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鎌倉から…

神奈川県鎌倉市に住む大学生のブログです。

ざっと感想を書いてみようかと思います。


まず、成田空港へ。初めての成田空港で少々興奮ぎみでした。出国審査は問題なくクリアできました。そして飛行機でオーストラリア第3の都市、ブリスベンへ向かいます。入国審査も問題なくパスできました。正直、私は引っ掛かるんではないかと心配していました。何故かというと私は食品を持ち込もうとしていたからです。オーストラリアは島国で珍しい動物がたくさんいたりするので、食品や植物を持ち込むのはかなり厳しいんです。ちなみに私が持ち込んだのは抹茶の粉でした。自分のホストファミリーに抹茶を振る舞おうと思ったからでした。


少し引っ掛かった人もいましたが、なんとか全員無事に入国でき、市内観光へ。ここでの一番の思い出は動物園でコアラを抱いて写真を撮ったことです。感触は本当にぬいぐるみみたいでした。でも7kgくらいあるそうです。けっこう重いですよね。


そのあと自分が滞在するホストファミリーと会いました。私のホストファミリーは両親と姉(19)、兄(17)、妹(13)の五人家族。賑やかでした。


翌日からは現地の大学での英語研修があったりしながら毎日が過ぎていきました。オーストラリアのスポーツ体験があったり、市街地の散策があったり。市街地の散策ではショッピングモールに行ったのですが、普通に日本の寿司が売っていて驚きました。『Sushi Roll』(巻き寿司のこと)や『Inari Roll』(いなり寿司のこと)が置いてあったりするんです。食べてみたらそれなりに美味しかったです。


あとは現地の高校へ訪問したり、最終日のお別れパーティーの時に私たちのグループは茶道を実演したりしました。


え、ハプニングは無かったって?マグさんみたいなハプニングとは少し違いますが、ありましたよ。


夜にホストファミリーのお姉さんが電子辞書を見せてくれと言うので、貸したんです。そしたらその人はとんでもない単語を調べ始めました。しかも調べた単語を電子辞書のリスニング機能で発音させ始めたのです。履歴から少し抜粋してみます。


dickhead


pissed


shithead


fart


asshole


wanker


poo


意味が気になる方はご自分でお調べください。私にはこれらの単語の意味が全く分からなかったので、電子辞書に表示された意味を見せてもらう度に笑うしかありませんでした。そんな感じで子供さんたちと騒いでいたら、騒ぎを聞き付けたのかなんと母親が登場。しかし彼らはその遊び(?)を止めることはしなかったのです(笑)。穴があったら入りたいような気分で私は『I don't know.』を連発していました。でも、オーストラリアで一番笑った夜ではあったんですけどね。


そんな感じで9日間の滞在はあっという間に終わりました。また機会があればもう一度オーストラリアに行ってホストファミリーと会ってみたいです。今度は英語がもう少し上手くなった状態で。
遅くなりましたが、最終話です。


敵国であるローマ兵を匿ったことで、反逆罪に問われたカナタたち。そんなカナタたちにある知らせが。なんと国境のローマ軍が動き出したと言うのです。それと同時にヘルベチアの陸軍もローマと戦うために行動を開始します。


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カナタたちは戦争を止めるためにタケミカヅチを動かして戦争の最前線に向かうのでしたが…


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ついにソ・ラ・ノ・ヲ・トは最終回を迎えました。感動のラストでしたね。


万年修理中だったタケミカヅチが物凄い勢いで動いたのには驚愕しました。あんな動きをする戦車があったら、確実に戦争には勝てるでしょうね。ジャンプ力と機動力は神です。


そして開戦を防ぐために必死になっているカナタたちの姿には胸を熱くしました。戦争なんかもう嫌だという純粋な少女たちの想いの力は凄いと思います。


そして、ラストではこの人が登場しました。カナタたちが開戦を止めることを諦めかけたその時、カナタたちとは別の戦車が現れます。そこに乗っていたのは…。


『私はヘルベチア共和国大公の娘にして皇位継承権第二位、そして正統ローマ皇帝の婚約者、リオ・和宮・アルカディア。講和はなった。双方速やかに陣を解け。これは勅命である!』


リオ先輩!かっこよすぎです。このリオの一言でヘルベチア、ローマ双方の緊張が解けたのでした。ちなみにリオの側で旗を掲げていたのはクラウスでした。


なんというかこのアニメはかなり深かったですね。適当に騒いでるだけのエピソードもあれば、感動を誘うエピソードもありました。これはかなり良いアニメでした。


ちなみに昨日これも買ってきました。


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ソ・ラ・ノ・ヲ・トのオリジナルサウンドトラックです。ソラヲトは音楽も良いんですよね。特にリオやカナタ、イリア皇女が吹いた『Amazing Grace』は傑作です。涙が出てきそうです。


あ、このレビューも12話全部書くことが出来ました。けっこう頑張ったものだなあ…。


最後に。第1121小隊、万歳ビックリマーク


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追伸:ちなみにこのCD、横浜のあの店で買ってきました。私は初めてそこに行ってきましたよ。


え、どこかって?
















アニメイトです。
第11話です。



列強諸国の間には西太后に関して様々な憶測が流れていました。そんな状況を打開するためにミセス・チャンが考えたのは西太后に関して外国人記者の取材を受けると言うものでした。そして西太后側からは春児が、記者側からはトムと岡が出てきて会談することになります。この取材は文秀たち皇帝派にも波紋を広げることになるのですが…。



原作ではこの会談の後、トムと岡は北京市内を歩きながら工房に向かうのですがドラマではそのシーンはありませんでした。あと何回か取材があってそのあとに付け足されるんでしょうか?



最近では原作のストーリーを再現しつつ、ドラマオリジナルのエピソードもけっこう入ってきています。オリジナルエピソードもどうなっていくのか楽しみになってきました。



旅行に行ってて、感想を書いてませんでしたね。


この本で『千里眼』の新シリーズも遂に10作目となりました。『千里眼』にはクラシックシリーズと新シリーズの2つがあります。クラシックシリーズは元々小学館文庫で刊行されていたものを著者の松岡圭祐自身が改稿して角川文庫で刊行したものです。一方の新シリーズはクラシックシリーズの最終巻の直後の話から始まるシリーズです。両方とも最強のヒロイン、岬美由紀が活躍する物語です。


今回の『キネシクス・アイ』ではシリーズで初めて美由紀の小学校時代が描かれました。このヒロイン、小学校時代もかなり大活躍してたみたいです。そして謎の集団、ノンクオリアとの対決。そしてシリーズファンにはたまらないメフィストコンサルティングがちょこっと登場しているのも魅力の一つですね。


『千里眼シリーズ』の面白い点はまず徹底的にリアリティを追求している点です。物語には実在の場所も多く登場するし、なにより一見すると全く荒唐無稽な話を現実感あふれる物語にしている技量は凄いです。そしてもう一つはやはりヒロイン、岬美由紀の存在でしょう。こちらも現実にはいるはずがないような女性です。しかし、物語では本当に等身大で活躍してくれます。戦いのさなかで悩み、傷つき、成長していくヒロインの姿には誰もが胸を熱くするでしょう。


私が自身をもって推薦する本です。エンターテイメント小説ではこのシリーズが一番面白いと思います。皆さんも是非読んでみてください。(出来れば最初のタイトルに何も入っていない『千里眼』から読むのがベストです)

ついさっきオーストラリアから帰国しました。今、成田エクスプレスに乗ってます。


確認したら全く更新していないのに毎日ペタをしてくれた方もいるようで…。嬉しい限りです。


詳しい話はまた後日更新しようと思います。取り敢えず今日はこんな写真で↓


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私がホームステイしてた部屋です。
今日から諸事情により、10日間ほどブログの更新及びペタ返し等を全て停止します。


さて、何故かと言うと…。

学校の研修旅行で今日の夜からオーストラリアに行ってきますビックリマークパソコンのブログのデザインをオーストラリアに変えたのはこういう訳だったんです。


この研修旅行は本当は夏休みにやる予定でした。しかし、新型インフルエンザの影響で延期になりました。

この研修旅行では現地の家庭にホームステイします。英語しか話せない環境に強制的に追い込まれるわけです。


実は私は海外旅行が初めてです。なので物凄く緊張しています。


夜に空港で暇だったら更新するかもしれません。それでは皆さん、必ず帰国したらこのブログに戻ってきますので、それまで宜しくお願いします。
そう言えば数日前に『ドラえもん のび太の人魚大海戦』を小学四年生の弟と観に行ってきました。まあまあ面白かったですよ。


映画の前の予告編はマグさんが喜びそうでした。ポケモンの映画『幻影の覇者ゾロアーク』と名探偵コナンの新作『天空の難破船(ロストシップ)』の予告編がやってましたから。コナンの方は中々面白そうでしたね。細菌兵器をつんだ飛行船に関西が大パニックになるというストーリーに魅せられちゃいました。あんまコナンのTVアニメは観たことがないけど映画を観てみたくなりました。


さて、ドラえもんに戻ります。私がドラえもんを映画館で観るのは最後の大山ドラ作品である『ドラえもん のび太のワンニャン時空伝』以来ですから六年ぶりです。今回は記念すべき映画ドラえもん30作目。海が舞台でした。


ダイビングがしたいというのび太のために『架空水』というひみつ道具で町を海にしたドラえもん。しかしそこに美しい少女、ソフィアが迷い込んできます。驚いたことに、彼女は海底で暮らす人魚族のお姫様。ドラえもんたちはソフィアの住む国へ向かうのでしたが…。


30作目ということで、けっこう期待していたのですが、ちょっと拍子抜けでしたね。なんというか展開が完全にパターン化してきています。それだけならまだ良いのですが、まったくストーリーにひねりがありません。いわゆるドラえもんシリーズでも最も単純な“ドラえもんたち+ゲストキャラvs悪者”というストーリーでした。パラレルワールドとか時空とか宇宙とかがほとんど絡んでこないんです。新キャストになってから初めてのオリジナル脚本なのだから、もう少し凝ってほしかったなと思います。これなら過去の作品をリメイクした方がまだマシです。


と、ここまで否定してきましたが、素晴らしい点もありました。映画ドラえもんの主題歌を最も多く手掛けている武田鉄矢さんが歌う挿入歌や生き生きとした海の生き物たちの姿には感動しました。


ちなみに観に行ったら周りが小学生だらけで少し気まずかったです。多分劇場で親以外で一番年齢が高いのは私だったように思います。


来年はもう少し面白い映画を期待しています(多分観に行かないと思うけど)。

第10話です。


光緒帝の実の父である醇親王は体調が悪化していました。光緒帝は醇親王に会いたくてたまりませんでしたが、西太后がどう反応を示すかが怖くて中々切り出すことができません。そこで光緒帝は側近の蘭琴に相談し、蘭琴は友人の春児に相談します。蘭琴と春児のおかげで無事光緒帝は父親と会うことが出来たのでした。その頃、文秀の結婚式の準備も進んでいました。玲玲は結婚式の準備を手伝いますが、内心は複雑な心境の様子。そんな中、文秀の結婚を知った西太后は自分が式を仕切ると言い出します。その裏には文秀を取り込もうとする西太后の思惑が見え隠れしていました。


文秀の結婚式のシーンは中々興味深かったですね。原作ではいつの間にか結婚していた感じでしたが、しっかりと描いてくれました。絢爛豪華なセットもスゴイです。ちなみにこのドラマは全て中国で撮影されているようですが、中国には紫禁城の実物大のスタジオがあったりするそうです。スケールが違いますね。


次回は再来週です。春児が外国人記者のトムと岡から取材を受けるようです。
今日は朝っぱらから吉祥寺に向けて移動中です。昨日関東甲信越地方の弁論部のディベート大会があって決勝トーナメントに残ったからです。まあ、16校しか出てない内で8校残ったんですけどね。


しかし今関東地方の鉄道は強風のせいで混乱中です。集合時間に間に合う気がしない…。まあ、気楽に行くことにします。