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鎌倉から…

神奈川県鎌倉市に住む大学生のブログです。

今日は家族で一泊二日の予定で第三新東京市(箱根)に来てます。


朝は7時くらいに鎌倉を出発、二時間弱で芦ノ湖まで着きました。しかし芦ノ湖はあいにくの悪天候。


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霧のせいで遊覧船は欠航してました。


と言うわけで、歩いて箱根関所を見に行きました。


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この関所は数年前に復元されたものだそうです。箱根関所は江戸への出入りを監視するために全国でも最も厳しい関所で、関所破りが見つかった場合は死罪になることもあったようです。ちなみに右側に居るのは私の弟です。


そのあと、土産物店へ。そこで、気になるものを発見。


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箱根限定のヱヴァンゲリヲンの菓子、『箱根二子山』です!結局2つ購入しちゃいました。


関所の後は公園とかをブラブラして、ホテルに向かいました。そして、そのホテルでさらに気になるものが!


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綾波さ~ん!これは可愛い過ぎる。


さらにこれ。


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ヱヴァンゲリヲンの灯籠です。感動しちゃいました。

今日は天気が悪いですが、中々楽しめました。やっぱり箱根は癒されますね。
さて、『八日目の蝉』です。


八日目の蝉/角田 光代


¥1,680

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この本はNHKでドラマ化もされました。


逃げて、逃げて、逃げ延びれば私はあなたの母になれるだろうか…。
希和子は不倫の恋をして、裏切られた。彼女は不倫相手の子供を誘拐して、行くあてのない逃亡を始める。その先で彼女が見出だしたものとは?家族という枠組みを問い直す著者初の長編サスペンス。


全体的にかなり暗いです。

第一章では希和子と誘拐した子供の三年にも渡る逃亡生活を描きます。淡々とした2人の生活はちょっと薄気味悪くもあります。しかしそんな中にもどこかホッとするようなシーンがあったりする感じです。


続いての第二章では希和子に誘拐された子供が大人になった姿を描きます。その子供は過去に自分が誘拐されていたという現実と向き合いながら生きています。

この2つのエピソードが絡まりあって良い味を出しています。


“家族”や“愛”について深く考えさせられる作品です。皆さんも是非読んでみてください。
6話がスゴかったので、早く感想を上げたいのですが、まだ5話の感想を上げていなかったことを思い出しました。


物資が少なくなってきたウィッチーズ基地。そのためローマまで買い出しに行くことになり、地理に詳しいルッキーニ、トラックを運転できるシャーリー、そして芳佳が行くことになります。ローマに着き、順調に買い出しをしていた矢先、ルッキーニが居なくなってしまいます。ルッキーニを探すことになる芳佳とシャーリー。一方のルッキーニは街で怪しい人に襲われていた少女を助け、行動を共にすることになるのです。マリアという名前のその少女は難しい言葉遣いをする不思議な人でした。そんな中、ローマにネウロイが襲来。3人はローマを守るために飛び立ちます。その様子をじっと見つめるマリア。そして後日、基地でラジオを聞いていた芳佳たちはマリアがロマーニャの皇位継承権を持つ王女だったということを知るのでした。

えーっと、これは『ローマの休日』ということで良いんでしょうか?(笑)身分を隠した王女と一日を過ごすなんてそのまんまです。


今回のルッキーニは頼れるお姉ちゃん的キャラでした。ウィッチーズの中では一番年下のルッキーニですが、案外頼れる人なのかもしれません。意外な一面を見れたので良かったです。


ところで基地からローマってけっこう遠いですよね。基地がアドリア海付近にあるとするとローマまでは直線距離で150キロメートルはあります。芳佳はこんなに長い間シャーリーの恐怖の運転に耐えていたんですね。すごいな。


次回は『空より高く』。もう見てますが、かなりスゴかったので早く感想を上げたいと思います。
〈今日やったアトラクション〉


・スペースマウンテン


・ガジェットのゴーコースター


・カリブの海賊


・スプラッシュマウンテン

・スターツアーズ


・キャプテンEO


・ティーカップ


・グランドサーキットレースウェイ


・ホーンテッドマンション

ざっとこんな感じです。けっこう乗ったなぁ。


そして、今日気づいたこと

『あれ?俺、実はジェットコースター乗れる人なんじゃね?』


もともと僕は絶叫系が大嫌いで出来るだけ乗るのを避けてきました。でも、今日の最初にスペースマウンテンに乗ったら何故か気持ち良いと思えたのです。そしてその後はジェットコースターに乗りまくりました。これは予想外の展開でした。



そして、帰りの電車内ではほとんどをアニメの分かる友達と分からない友達とに別れて会話してました。僕はアニメの分かる女子とひたすら語り合ってました。あれは楽しかったです。


まあ、たまにはディズニーランドも悪くなかったです。


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今日は、小学校時代の友達と東京ディズニーランドに来てます。


僕はどちらかというと遊園地は好きじゃないんですが…。まあ久しぶりに小学校時代の友達と遊ぶのも悪くないかなと思って行くことにしました。


ただ、1つ懸案が…。ここ最近、全然勉強していない…。土日月はディベートの大会で一日中出かけてたし、昨日は学校の友達と6時間カラオケに行ってたので。


よし、明日から夏休み終わるまではマジで勉強しよう。
さて、『テスタメントシュピーゲル1』です。

テスタメントシュピーゲル 1 (角川スニーカー文庫)/冲方 丁


¥880

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この本は『オイレンシュピーゲル』、『スプライトシュピーゲル』と展開してきた『シュピーゲル』シリーズの最終シリーズです。


西暦2016年、国際都市ミリオポリス。MPB-憲兵大隊-に所属する凉月、陽炎、夕霧は今日もささやかな休息を寸断され、テロリスト集団と対峙していた。機械化された肉体を武器に重犯罪者と戦う〈特甲児童〉、だがその心にはいまだ癒えぬ痛みがある。単純に見えた事件の奥に過去へと繋がる断片を見出し、独自の調査に乗り出す少女達。MSS-公安高機動隊-の鳳-アゲハ-、乙-ツバメ-、雛-ヒビナ-らも巻き込み、事態は重大な局面へ……。『シュピーゲル・シリーズ』待望の新章突入!



この本では主に凉月、陽炎、夕霧が所属するMPBを中心に描いています。その場面場面に鳳、乙、雛が所属するMSSが絡んでくるという展開です。


もちろん『シュピーゲル・シリーズ』お決まりのアクションシーンは相変わらずあります。しかし、どちらかというとこの本ではこれまでに出てきた伏線を回収することを主にしています。2つの組織の〈特甲児童〉たちが自分の過去を調べ始めるわけです。


そして、この本のラストシーンで私は泣きました。『シュピーゲル・シリーズ』では初めてのことです。それくらい感動的で衝撃的な展開が主人公たちに訪れます。


ちなみにこの本とほぼ同時期に沖方丁さんは自身初めての時代小説、『天地明察』を刊行しました。この本の後書きで彼は間違いなくこのシリーズが沖方丁、最後のライトノベルだと述べています。“ライトノベル作家”沖方丁の最後の作品なのです。


皆さんも是非読んでみてください。
イヤホン、無事見つかりました。ベッドの脇に落ち込んでいたみたいです。


そして、引き続き部屋は整理中です。


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おい、もっと散らかってないか…。色々なところをひっくり返してゴミを捨てていた結果、こうなっちゃいました。


さて、片付けよう。
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机の上がこんな惨状なので、整理しようと思います。

まあ昨日までは整理するつもりは無かったんですが…。


なぜか今朝になるとiPodのイヤホンが消えていたのです。


どうせなら探すついでに整理しようと思ったわけです。


さて、見つかるかな…。
今日は、ディベート甲子園全国大会に行くために、東洋大学に向かっています。

大会2日目です。基本私は試合に出ないサポートメンバーですが、精一杯頑張ってきます。
さて、『スプライトシュピーゲルⅣ テンペスト』です。


スプライトシュピーゲルIV テンペスト (富士見ファンタジア文庫)/冲方 丁




¥798

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近未来都市ウィーン-ミリオポリス-と呼ばれるその都に、機械化された身体を持ち、治安を司る組織MSSに所属する3人の少女たちがいた。
「やめて、お願い!」鳳/アゲハ。「絶対に守るって…」乙/ツバメ。「みんな死んじゃう!!」雛/ヒビナ。
とある戦犯法廷に立つ被告と7人の証人を保護する任務に就いた3人だが、運命は、少女たちに未曾有の嵐-テンペスト-をもたらす。一人ずつ訪れる死。
二人目のリヒャルト・トラクル。
己を進化させる禁断の果実-ちから-。
それでも、夢を抱いて嵐を飛び越え、蝶-ファラージャ-は真実の地平に舞い降りる・・・。
天と地の間に生きる妖精たちの物語-スプライトシュピーゲル-!!


この本は『スプライトシュピーゲル』シリーズの最終巻です。『オイレンシュピーゲル』シリーズ最終巻の空港占拠事件の裏で起こっていた事件を描きます。


冒頭は鳳と冬真のデートという穏やかな展開で始まりますが、事件に入ると怒濤のシーンが展開されます。

大量虐殺を裁く戦犯法廷を訪れる証人たちを次々と抹殺していく敵。壮絶な戦闘シーン。そして明らかになる真実。全てがバラバラなようで、最後にはちゃんと繋がっていきます。これらをまとめる著者の手腕には目を見張るものがあります。


そして、姉妹編『オイレンシュピーゲル肆』とは今回、かなりリンクしています。そこも読みどころでしょう。


このあと、『シュピーゲル』シリーズは最新シリーズにして最終シリーズである『テスタメントシュピーゲル』に雪崩れ込みます。ミリオポリスの治安を守ってきた少女たちの物語がどう完結するのかが楽しみです。


皆さんも是非読んでみてください。