超高齢化社会を向かえて | 訪問看護リハビリステーション スマイルケアーズ

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訪問看護で家族と共に見守る安心生活。東京都練馬区にある訪問看護リハビリステーションです!

おはようございます。
昨日は敬老の日。

ニュースで65歳以上の高齢者という枠組みに
当てはまる人が前年比112万人増加し、
3186万人(2013年9月15日現在)となって、
過去最高となったそうです。

高齢者人口の割合は0.9%増加し、25%。
4人に1人が高齢者という割合になりました。

食事内容が良くなり、医療技術が発達したことで
長く生きることが可能になりました。

平均寿命は男性は79.94歳、女性は86.41歳と
世界でも有数の長寿国です。

それに対して、健康寿命という言葉があります。
これは寿命から自立した生活(介護が必要のない生活)を
引いた年齢です。

男性では70.42歳、女性では73.62歳。

そう、男性は約9年。女性に至っては約13年は介護が
必要となるというのです。

この年数をどう考えるか。

人は残念ながら年を重ねると衰えてきます。
これは仕方のないことです。

しかし、その状態をいかに抑えていけるかでQOL(人生の質)
を低下させないで、人生を楽しめるのでは
ないでしょうか。

そのためには大きな病気をしない予防をしていくことが
重要だと思っています。

適度に節制した生活習慣。
定期的な健康診断。

こうしたことを自分で意識していく考え方が
寿命まで自分らしい生活をおくれるポイントに
なるのではと私たちは考えております。

これからの訪問看護・リハビリテーションは
以下に介護が必要にならないかをご提供していくかが
より求められてくると思います。

でも、「どうしたらいいのかわからない?」
そんな時は私たちにご相談ください。
あなたに合ったプランをアドバイスさせていただきます。
メッセージお待ちしております。
(お近くにお住まいの方はご訪問もお待ちしております!)