また、きつい言葉で話してしまった

毎度のことだが・・・

 

 

母の膝の件が言い争いの原因だ

 

 

左の膝は、末期状態で

 

きつい飲み薬は来年の1月までとしないと

副作用が出てくるかもしれないらしい

 

なのに痛い、痛いと連呼している・・・私のいるときだけかもしれない

 

 

 

ここ2週間前から、

 

右の膝も痛み始めているので、

診断に連れて行ったら、

 

 

左をかばって炎症を起こしているようで

 

 

とにかく痛いらしく、

大嫌いな注射をしてもいいというので、

 

ブロック注射を4か所してもらった

 

 

 

病院の往復は、車いすでお出かけとなり

 

雨でなくて本当に良かった

 

 

 

 

このまま放置していたら、

両ひざともダメになりそうだが、

 

 

本人は手術は嫌のようで、

 

 

薬か注射で治らないのかと

何度も

何度も

何度も

 

同じことを聞いてきて・・・

 

 

その都度診断結果を

説明して

説明して

説明して

 

 

同じことが繰り返されるばかりで

 

どんどん悪い方向へと進んでいくだけだ

 

 

 

母は、私に痛いと言わず、

 

弟に痛いといって

病院に一緒に行ってもらって

先生とじかに話して・・・もっと真剣に向き合えばと思うが

 

 

今の母には、

そんな計画的なことは考えられないし・・・

 

 

弟の前では、

痛くなくて、お出かけ大丈夫の感じで

 

ドライブに連れ出してもらえる・・・楽しみみたい

 

 

 

弟の口癖かもしれない

「その時になったら考える」は

 

その場しのぎで

逃げているようにしか思えないが

 

 

 

家族間で意見が割れている以上

 

 

 

母が、決めるしかない

 

 

 

認知症というハンデの中で

母にはとても重たくて

逃げ出したい内容だろうが

 

 

話しても、

また同じ会話が繰り返されるだけだから

 

 

お手上げだ

 

 

歩けなくなったら、どこで住むのかなぁ?