お昼はまだまだ暑いけど

朝晩はひんやりとした空気に包まれて

すごしやすくなりました

 

先日、おなかにお肉が付きすぎた母は

エコー検査を受けた

 

一緒に部屋に入ってもいいということなので、

荷物や帽子を抱えて見学した

 

ベッドに横になってもらえますかと先生

 

145センチ90歳の母はふらふらとベッドまで行ったけれど

ベッドが高くて、お尻が乗っからない

まずは、靴を脱ごうとするけれど、

立ったままだから、よろけてこけそうだ

 

先生は

ただ立ってみているだけだった

 

わたしは、

両手に荷物を持っていたけれど、

思わず母を支えて、ベッドに座ってもらい

靴を脱がせた

 

どっちを頭にするのかな?と思った矢先に

 

先生が、左を頭にして寝てください

 

 

なんか冷たい人?

 

 

ゼリーを塗りながらの検査

途中で母が痛い!と叫ぶ

 

押しすぎなのか?

 

先生、すみません

 

 

先生

これで検査は終了です

ティッシュでおなかを拭いてから起きてください

 

何を言ったのか、耳の悪い母はきょとんとして

寝たままで・・・

 

私が拭くってことなのか?

荷物おろさんとでけへん 

慌てて動こうとしたら、

 

先生、

はぁ~って、うんざりしたのか?

溜息なのか?

ええかげんせえってことなのか?

 

でもティッシュでに拭いてくれた・・・見ていてわかるぞ

 

 

起き上がることも一人ではできないから

はい起きてくださいと言われても

ささっとできないのが 高齢者ですよ

 

先生は、

見ているだけ、立っているだけ、いや背中を見せてるし

片づけてるんかい

 

私がいるんだもんね

おまえがしろよってことなんやね

 

母の両手を引っ張って座ってもらい

靴を履かせて

衣服を整えてもらって

 

ベッドから降りてもらった・・・母の体を抱えてね

 

先生に言いたいよ

ベッド高いんやったら、踏み台ないんかい

 

 

ありがとうございましたって挨拶して退室したけれど

なんか心がこもらない言葉になってしまった

 

 

若い女性の先生で、高齢者の体のこと知らないんだろうけれど

口だけでサクサク動ける患者さんばっかりいるなんて

思わないでくださいね

 

検査場で転倒骨折になりまっせ

 

というか、密室だから、指導する人もいないんだろうね

 

 

病室でのホラー体験でした