まもなく49日 そして翌日に納骨

何故かわが家は、お寺さんが2つある・・・理由はわからない

 

この間、私は

いろいろな事務処理をこなしながら

ネットで調べたり

お寺さんに電話をしたり

葬儀場に確認したり

 

故人を偲ぶというよりも

 

バタバタと落ち着かない気持ちの中で

暮らしてきたような気がする

 

 

一般常識がない!のが根本原因だ

今まで関心がなさ過ぎたせいだろう

 

 

御布施・御供物料・御花料・御車料・御膳料・石代等

 

書き方、熨斗袋、金額、新札とか表とかもある、渡し方やタイミング

何回も読み返して、いまだに確認中だ

 

持参物も、49日と納骨では異なる

 

礼儀やルールはきちんとしたいし

お寺さんに失礼にならないようにと頑張って調べているが

疲れてしまう

 

集まるのは身内だけ、気を使う人がいないのが

幸いだ

 

 

母は、

断片的にしなければいけない事を覚えていて

法要の準備やお返しのこと等を尋ねてくる

 

父の49日のことや納骨のことも心配なのだろう

 

 

何度も聞いてくるので

カレンダーに書いて、いつでも確認できるようにした

 

 

誰が来るのかと聞いてくるので

来る人の名前もカレンダーに書いた

 

 

どのお寺さんが来るのか

何処で、何時からするのか

 

これもカレンダーに書いた

 

書きすぎて、読みにくくなってしまった・・・まあいいか

 

 

待ち遠しいお孫ちゃんとの再会が

近づいてきた

 

仕事があるので

すぐに帰ってしまうのだけれど

母にとっては

逢える!ことが幸せで、笑顔がこぼれてくるようだ

 

 

父の死後

お父さんはどこって聞くこともあったり

仏さんの前でずっと座っていたり

お父さんの分の食事をお皿に盛りつけたり

 

本当に大丈夫かしらと心配になってしまう日々だけに

幸せそうにカレンダーを見ている母の表情は

私をほっとさせてくれる

 

 

と思っていたら

私の服はどうするのって聞いてきた

 

しっかりしてるのかなあ・・・喪服をきますよ