昨年の6月から
久しぶりのブログです
6月頃から
母の指に異常が出て
スプーンやお箸が持てなくなりました
痛い痛いと訴えるのですが、
お昼ごろには痛みはほぼ無くなるようで
大丈夫だと言い続けますが、
1週間以上続いていて
病院に朝に連れていくことにしました
痛くて、
トイレでズボンを下すのも難しかったり
ご飯も一人で食べようとしても
口にまで運ぶことができません
内科で見てもらい、リウマチの可能性があるので
血液検査をしましたが
1週間後にでた結果ではリウマチではありませんでした
しかし、傷みは相変わらず続いていて
その間の午前中は、
膨れた指をみせてくれて、痛い痛いと言いながら
一生懸命一人で食べようとする母の姿
トイレも頑張って一人で行くけれど
うまく下せなくて失敗してしまう、落ち込んでいる母
なので食事もトイレも
とにかく母のそばにいて、介助していました
ただ、一人で何とか迷惑かけずに過ごしたい母の気持ちもあるので
食事は深めの容器に入れて
プラスチックのスプーンで
一人でできるように工夫しました
痛み止めでは解決しなさそうなので、
パソコンでリウマチ専門の病院を探して、訪ねました
やはりリウマチの病気ではありませんでした
しかし、リウマチではなくてもリウマチのような症状が出る病気もあるとのことで
多発筋痛症といわれ、お薬が出ました
4日ほど飲み続けたら、
指の痛みが少しマシになってきたようで
母の表情にも笑顔が出ていました
指の痛みを訴えてから
1ヶ月以上かかっていたので
もう治らないのではないかと思っていたのかもしれません
傷みだけでなく、母の心も回復していって
介護している私も
本当に心が軽くなりました
回復には半年以上と長くかかったのですが、
その治療中の師走に、
さらに母の体に事件が起きて・・・体がもたへんわ
不眠不休の介護がスタートすることになりました(笑笑)
