今日は午後から曇り空、そして雨がポツポツ
風も強くなってきて、窓を全部閉めました
さて、12月から、
母の左腕は、
ひじから手の爪が見えるあたりまで
ガッチリと固められて・・・
まず、トイレが一人は無理だった
なので、紙パンツデビュー
パットも薬局の担当の方に相談に乗ってもらって購入
これで間に合わなくても、何とか大丈夫になるはず
ところがです、
お漏らしみたいになるので
トイレに行って用を済ませたいという意識はきちんとしていて
1時間に1回、ひどいときは15分に1回
トイレに行きたいと・・・
ズボンをおろして、スラックス下おろして、紙パンツおろして
支えがないとふらふらして倒れそうになるので
私の体で支えながら
便座におっちんしてもらい
母、しあわせそうに間に合ったとすっきり顔
おしっこを拭くようにトイレットペーパーをわたして
右手でなんとか拭けたら、
これどうすんの?とお聞きになるので
便器の中にポイしてっていうと
ポイと言って後ろに投げて
場外へ飛んで行った
次回からは、優しく投げてもらおう
手洗いが、奥なので振り返るのもひと騒動ということに気づき
ウエットティッシュを備え付けて
右手と左手の指先を拭くことにした
夜中のトイレは、
母が一人でトイレに行くのは危ないし
まず、ズボンを下せないから
母がベッドから起きだしてもすぐにわかるように
同じ部屋で、
ソファーベッドで監視しながら寝ることに
熟睡が難しい寝心地だったので
母の動きですぐに目が覚めて
それはそれで正解なのかな?
最初のひと月は、夜中も痛い痛いと言って
何度も起きることがあり、
トイレで起き
痛い痛いで起き
昼は昼でデイサービスもいったんお休みにしたので
どっぷり濃密な母との生活が続いた
これ、一日だけでもなかなかハードで、
食事に洗濯に掃除にエトセトラがあって
何より、母の視界に私がいないと
必死で探そうとするので、また転倒しそうで
いつも一緒の毎日、
楽しいような、疲れたような
表情がどんよりしていたのだろう
ケアマネが心配してくださり、
状況をお話したら、
デイサービスに行くことは可能だから、
復活しましょうと・・・・
お昼からの3時間くらいだけれど
一人の時間ができたおかげで
私も復活した!!
トイレが一人でできなくても
デイサービスって参加させてもらえるんだと
この時初めて学習したのだった
お風呂に食事に介護認定変更に介護用具の設置にと
これからまだまだ頑張った出来事は、つぎにまた。
