知っていること。感情が真実ではないということ。 感情は、自分に正直かもしれない、 けれど、 それは正直という名の嘘にもなるし、 絶対に真実ではない。 だから、私は感情に理由をつけたがる。 その感情の示したものが、 どんなものなのか、 どんな理由でそう動いたのか動かされたのか、 そういったことを全て確かめないと気がすまない。 自分の真実、それから感情が生まれた出来事自体の真実。 感情が真実でないことをしっているから、それに流されない。 それが私。