昨日の記事をUPするまで、何週間もかかった。
【命】について、いっぱい考えて、ようやく昨日UPした。
そんな時、おばあちゃんは亡くなった。
私が記事をUPした時間とほぼ同じ頃、血圧が下がり、ママ達きょうだいは召集がかかり、
パパは、
「今日明日中だろう」
と、ママに言ったそうだ。
そして、ずっと意識ははっきりとしたまま、
今朝6時呼吸が止まり、医師が駆けつけ7時に死亡を確認した。
私はと言うと、
ちょっと夕寝をして、起きて、記事をUPして、寝ようとしたけど、
なかなか寝付けず、
ベッドの中で布団に包まり、何時間も意識のある中寝よう寝ようとしていたけど、寝付けず、
ようやくちょっと、転寝程度して目が覚めたのが5時頃、
そこからまたウトウトしながら7時過ぎに目を覚ました。
こうやってまた、自分が寝付けなかったことと、おばあちゃんの死を結び付けようとしてみたり、
無意味なことばかり、考えたりしている。
おばあちゃんの家と100m程しか離れていないのに、なぜ私に知らせてくれなかったのか、
なんて今さら言ってもしょうがないけど、9時頃に妹からのメールでしるなんて、
パパ、
もっと早く教えて欲しかったよ。
悲しいと言う感情と、
溢れる涙と、
それらが何なのか、
何がそうさせるのか、
よくわからない。
どんなに覚悟をしても、
現実に直面すれば、
心が動く。
おばあちゃんはすごかったと思う。
ガンに蝕まれる体とは裏腹に、意識と理性は衰えることなく、
最期まで強くあり続けたおばあちゃん、
私にもそんなあなたの血が流れていることが、
生きることでその強さを教えてくれたことが、
それが、私の中に生きています。
前にもココ
で書いたけど、
あなたのモノが私に受け継がれていくのです。
きちんと、受け継いで生きたいんです。
それが、
あなたの生きた証、
私の生きた証になるから。
私のルーツにあなたのような素晴らしい人がいることを誇りに思い、
全てのものがそうやって繋がっていけることに感謝をし、
だからこそ、
あなたの人生に恥ずかしくないように、
私はありたいと思います。
こんな言葉1つでは、
言葉なんていくつあっても、
私の心は表せないけれど、
おばあちゃん、
ありがとう。
たくさんのありがとうを、あなたへ。