Youtubeにライブ動画をアップしましたよ | シンドウショウヘイのたわごと

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音楽中心にいろんなことをつらつらと。

アップしたのです。
先日の下北沢THREEでのライブの動画です。
といっても定点カメラだし、
自分はそれほど動かないので映像としてはずっと見ていてもそれほど面白みがあるわけではないので、
音に集中してもらえると嬉しいです。
ちなみにYoutubeのアップできる長さのマックスが15分だったので3分割です。

ちょっと今回はそれらのちょっとした解説なんかをしてみようかなと。
普段ライブを見てもらってもなにをやっているのかわからない人が多いとも思うので。

まずこちら。
Shindo Shohei Live@Shimokitazawa Three part 1 of 3


初っ端の弾いている音よりも鳴っている音が多いのはエフェクターのしわざです。
Atlas Soundことブラッドフォードも新譜のTe amoという曲でフル活用してるのと同じエフェクターですね。
これを使うと単音に対して4つの音を付加することができます。
それによって面白い音が作れるわけです。
そして、ギターを叩いてリズムをルーパーに入れていって、
声もルーパーに入れる。
それがこの曲の種あかしです。

そしてこの曲が終わったら即興に入ります。
今回のライブでは最初と最後以外はずっと即興です。
最近のライブの定番パターンですね。
最初と最後以外即興というのは。


そして次の動画。
Shindo Shohei Live@Shimokitazawa Three part 2 of 3


これは4台あるルーパーのうち3台を同時に稼働させています。
およそ5分かけてループを組んでいきます。
もちろん即興です。
裏でどんどんループを組んでいっています。
そしてループが完成したら、
最後に魔法のようなスイッチを押してやると、
さっきまでいなかった音が突然現れるという仕組みです。
いわゆる必殺技というやつです。
一切作っていった音は鳴らしていないですよ。
全部その場で作ってます。


最後はこれですね。
Shindo Shohei Live@Shimokitazawa Three part 3 of 3


iPadパートからのスタートです。
これは即興からの最後の曲への流れになってます。
ちなみにギターを置いて手にとったのがiPadです。
様々なアプリの音をルーパーにどんどん入れていって音を作っていっています。
ちなみに使用アプリは以下のとおりです。

・Soundprism pro(+NLog PRO)
・Core Synth HD
・iKaossilator
・iOrgel
・Curtis

以上のアプリです。
どれもとても使いやすく良いアプリです。

そしてこれらの音を重ねたら、
となりのエフェクターでちょちょいとディレイをかけて、
ルーパーを倍速倍ピッチにしてうまくつなげてやるわけです。
そこから次の曲へ繋ぐために徐々にギターを重ねていく。

ちなみに最後の曲はつい最近できた曲です。
個人的にとても良い曲ができたなと思っています。
ライブでの評判もとても良かったので早く録音して音源として世に出したいところです。
ちなみにiPadパートの終わりくらいにポケットのアラームがなっていて、
残りの時間が少なかったため本来の曲の長さよりも短いバージョンになっています。
本当はもう一展開あったのだけど、
そこまでやると大幅に持ち時間をオーバーしてしまうため断念。
という流れでした。


あまりこういうことをやっている人がいないので、
こういう説明の場を設けることでどんなことをやっているのか少しでも理解してもらいたいなと思い、
書いてみました。
いかがだったでしょうか?

ちなみに4/26の溝の口12BUNCHでのライブで4月のライブは終了です。
この動画、ブログを見て、
生で見てみたいと思った方、
是非きてください。
即興が半分近くしめるライブをしているので、
これとはまた違うライブになるとおもいます。

4/26(木)
溝の口12BUNCH
『12Bunch 3rd Anniversary Party Day 5』
☆Door / ¥2000(in1D)
【LIVE】jan / Shindo Shohei / Joseph.K. / The American Trouts / Ama-rich

これが詳細です。
ちなみに自分は3番目で20:20からの出番予定です。
是非きて欲しいです。
予約は、Twitterで@かDMをくれても大丈夫ですし、
こちらのアドレス→shindo.shohei@gmail.com
にメールをくれても大丈夫です。
ただ、このアドレスに送ってくれるときは、
14時頃までには送ってください。
でないと確認できないかも知れないです。

では、ライブ会場で待っています!