石破茂が日米首脳会談後の共同記者会見で「アメリカが日本に関税をかけた場合、日本はアメリカに対して報復関税をかけるのか?」という質問に対する石破の答えが
「仮定の質問にはお答えしかねます」
日本ではよくある答え方だけど、それが世界でも通じると思ってるのが馬鹿だよね
記者たちから失笑が漏れ、トランプからも馬鹿にしたようなコメントをされ・・・
そもそも国内でもこんな回答が通じることがおかしい
指導者は、もしもが起きたらどうするかを常に考えておくべきものだ
もしも、日本が侵略されたら・・・もしも、国内で大規模爆弾テロが起きたら・・・
それを「仮定の質問には答えられない」で逃げようとし、その答え方を認めてしまう野党やマスコミもどうかしてる
逃げるのは石破の専売特許 責任を背負いたくないから逃げ口上しか言わない
僕は石破を10年以上前から総理大臣の器じゃないと思ってた
消費税は今、食料飲料は8%他は10%で、これを軽減税率または複数税率という
まだ、すべて同じ税率だったころも生活必需品は低い税率にすべきという意見はあった
そんな時テレビで軽減税率の導入の是非について質問された石破の答えを聞いて、こいつはそもそも政治家の資格もないと思った
石破の答えは「生活必需品とその以外の線引きが難しい」だった
線引きが難しいのは当たり前だ
しかし、難しいことをやるのが政治家の仕事だろ
自分の政治哲学に照らして線引きをして国民に示す
不服なら不服申し立てをしてもらい裁判所に最終判断をしてもらう
外国の政治家はそれをやってるんだよ
イギリスでは線引きが行われ、クッキーは生活必需品だけど、チョコチップクッキーはぜいたく品としたら、チョコチップクッキーのメーカーが異議申し立てをした。
こういうことを繰り返して線引きを確定していくんだ
それを最初から線引きが難しいとして何もしない
すべてにおいて日本の政治家はこれだ
「憲法との絡みで難しい」
「個人のプライバシー侵害の恐れがあるから難しい」
「基本的人権に抵触の恐れがあるので」
そして何もしない 何もしないから状況はさらに悪化する
年金も少子化も10年以上前から対策が必要だと言われてながら、結局、責任を背負う政治家がいないからその場しのぎの対策で何も変わらない
みんな勘違いしてないか?
今の憲法は個人の権利や自由は絶対のものとは書いてないんだよ
必ず、「公共の福祉に反しない限り」とも書いてある
「公共の福祉のためなら個人の権利や自由は制限できるということだ」
もちろん議論はしなければならない
しかし、誰かが何かをしなければ議論も起きないんだよ
オーストラリアは16歳以下のSNS利用禁止の法律を作った
反対意見もあることはわかったうえで、「私はこの法律が必要だと思う」と責任を負って行動したんだよ
反対もある。そして「反対ならあなたはどういう解決策を提案するのですか?」
と問われ、責任を背負った議論の土俵に野党も登らざるを得ない
日本では与党の政治家が、選挙を考えて国民から嫌われることをしたがらないから、野党も無責任に終始する。
日本には国家国民のために何かをしたいから政治家になった政治家より、政治家になりたいから政治家になったという政治家ばかり
自分が政治家を続けることが目的になってる
自民党の議員たちが「石破は国民の人気が高い」というマスコミのガセを信じて、石破なら総選挙で勝てる、自分も当選できると思って石破に投票したんだろ
自分の保身ばかり しかし、こんな屑は自民党だけではない
野党にも自分の保身ばかりの前原誠司という奴がいる
愚かな政治家のために自分たちの人生を狂わされたくないと思うなら、政治家たちの言動をすべて記憶しておくことだ。そうすれば、その正体がわかる
書けば長くなるからやめるけど立憲にも野田佳彦、枝野幸男、原口一博など無能無責任の政治家がたくさんいる
政治家の無能といえば、埼玉の陥没事故もしかり
現場に流れ込む下水が原因なら断水しかないだろ
それを下水を流さないように市民に協力を要請だと、「はぁ!!」
それで下水が減ると思うのが馬鹿だよ
ごみの分別を守らない奴もいるのに
誰が徹底的に下水を流さないようにするか
蛇口をひねれば水が出てくるのに食器を洗うときにすべてをたらいにためるのか
トイレ流さないのか
知事が、全責任を背負って影響する地域住民に土下座して一時断水をするんだよ
そして、断水で下水量が低下したら効率よく作業するために事前にシミュレーションして、行けそうなら全責任を負う覚悟で決断する
平時の知事なんてものは無能でもできる
僕は高校生でもできると思っている
なぜなら、ほとんどは前例慣例にのっとり、役人がお膳立てしてくれるのだから
ただし、そんな政治では進歩はないけどね