テレビを見てても本当のことはわからない | カエサリオンと妖精たちの日々

カエサリオンと妖精たちの日々

孤高のピグ・カエサリオンが、ひょんなことで部活の部長を引き受けることになってからの、辛くもある部長としての奮闘記ブログが、部活解散後の彷徨うテスカトリポカのぐだぐだブログに変わりましたが、仲間に支えられ、再び復活したふぇありー部の紡ぎ直しの記録です!!

外国人に聞いた尊敬する日本人という番組見た。

その中に松下幸之助が入ってて、当時副首相だった鄧小平が来日し、わざわざ松下幸之助を訪問し、中国に松下の工場を建ててほしいと協力を要請した話が合った。

当時の中国はまだ発展途上、その中国に工場を建てるというのはリスクがあった

しかし、松下幸之助はそれを快諾し工場を建てた

番組では「中国で雇用を増やした」と松下幸之助の功績を中国人ジャーナリストが語っていたが・・・

 

その松下(パナソニック」の工場がどうなったかを知っておくべきだ

2012年、中国で反日暴動が起きた

日系工場が襲撃されパナソニックの工場も襲撃され被害を受けたのだ

恩を仇で返すとはこのことだ

 

中国国内には常に国民の不満が渦巻いている。そこから目をそらすために一番使えるのが反日である

韓国も同じだ。日本を傷つけ、日本の対中協力姿勢が下がっても大丈夫な時は平気で反日を煽る

日本の協力が必要な時は反日を抑える

 

今はその時だ。しきりに日中関係の改善を口にする

こういう時こそ、警戒せよ

 

中国にとっての「中日友好」は常に中国の国内問題なのだ

 

本当のことを知りたければ自分で情報を追い求めることだ

入ってくる情報をただ受け入れるだけでは本当のことは分からない

松下幸之助が立派であったことはわかっても、彼の思いがどうなったかはわからない

これも日中友好を盛り上げるための工作かと思ってしまう

 

アフリカに工場を建てた日本人の話もテレビ東京で以前やってたが、対照的だ

アフリカに日本人が工場を建て現地人を雇用してたが、政情不安となってその日本人は国外に避難した武装勢力が各地で略奪し始めたというニュースを見て自分の工場がどうなっているか心配で戻ってきた。

彼の工場には「この工場だけは略奪するな」と張り紙がされていたというのだ

これが恩に報いるということだ