(この夏、横浜にずっといます)
ゴミ出しのルールは自治体が決めるので、横浜に滞在中は横浜市のルールでゴミを分別して出し。山陰のとっとり市に滞在中はとっとり市ルールです(結構違います)。
最近というか昨年度から「広報よこはま」が面白くて、よく観ます: (あっち行きこっち行きで、2つの市&2つの県の広報を見ます)
横浜市の『広報よこはま』をよく見るのは、昨年度からプラゴミのルールが変わったようで、出し方と考えが、わかりやすく説明されていて、横浜市は良い感じだなーと、他の自治体もゴミについての広報つくりの参考になるだろうなーと
プラごみが、、
(以前は確か)「ヨコハマは汚れたプラは可燃で出せばいい」と言い合ってたような・・ (15年前、東京に住んでてゴミ出しが横浜よりザッパだなーと思ってました)
<「プラごみ回収」出し方>
「ラップもプラごみ」、
「マヨネーズのプラ容器も使い切れば洗わずプラでOK」、
「マヨネーズのプラ容器も使い切れば洗わずプラでOK」、
「スナック菓子の袋も中身を軽く振るってプラでOK」、
・・・・などなど
と絵入りでわかりやすく。
「なんでそうなるの?」が、、読むと、
あーこういう考えだからだと納得。
市の回収とは別に(今年から)自治会でペットボトル自主回収が始まり、ペットボトルはラベル剥がして、軽く水ですすいで出してます。
>モノの一生<
モノづくり~製造~消費~後始末(ごみ:ゴミの最後の落ちつく先まで、回ってくれて、ある製品の一生かなと)。。
何かを設計して(工夫して)加工食品とかペットボトルの飲料の商品設計する。(中身の味付けなどもだけど、パッケージは重要:消費期限にも影響)
↓
製造する (原料の検査・検品、製造管理、品質管理)
↓
市場へ
↓
消費する (味わう、たべる)
↓
中身がなくなったらパッケージはゴミになる
↓
ゴミを回収、リサイクルできるものはして最後まで利用し終わって、
「ある製品の全サイクルがおわる」のかもー
↑そんなことを、ぼやーっとイメージ
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(もめていますが) 2021年8月22日 横浜市長選挙で市長が変わって
1ページ目の「市長だより」を読んで勉強になります:
「2026年3月に 国連事務総長の諮問委員会から、横浜市の実績と取組が評価され、廃棄物削減や資源循環に関する先進的な取り組みを進める20都市の一つに、日本で唯一、横浜市が選出されました。」
「2026年3月に 国連事務総長の諮問委員会から、横浜市の実績と取組が評価され、廃棄物削減や資源循環に関する先進的な取り組みを進める20都市の一つに、日本で唯一、横浜市が選出されました。」

