12月半ばから横浜に滞在しています。
20年近くかかりつけのお医者に「とにかくダイエット。がんばって3か月後に検査しましょう。」といわれ、心を優先に考え、正月明けから毎日横浜の郊外を歩いています。
今年は結構雪が多いのすが、地元で作業があり帰らないといけなくて。気になるのは雪です。
市内の雪の様子を気にしてラインで同級生に写真を送ってもらったり、FBで先輩の写真で雪の様子をみてたのですが、町内の先輩に電話したら「峠に注意しなさい」とのアドバイス。それで、鳥取県内道路ライブカメラで、県境(=峠)の様子を見ます・・・
鳥取に帰るため時々雪の状況を見ていて、今日、ライブカメラをみていたら、峠の様子が・・(路面注意)
写真の引用元(出典)
2/5 09:36
2/1 21:21
2/2 23:05
どこの県にも昔からの峠がありますが、鳥取県も峠が多いです。
(夏場は涼しく観光にはよいですが難所です)。
子供の頃から名前だけ馴染みのある名前の峠たち。。。
「岩美郡」(但馬・温泉町あたりから因幡への山陰道)
〇蒲生峠(がもう とうげ):おそらく兵庫の但馬から因幡への境。(国道9号線?むかしの山陰道とおもわれ)*後述
「若桜」(中国山脈・東側) 若桜往来という街道
〇戸倉峠(とくら とうげ):兵庫県から八頭郡若桜町(わかさ)への道。
「智頭」(中国山脈) 因幡街道など
〇志戸坂峠(しどさか とうげ):岡山県から鳥取県智頭町の道の峠。
〇黒尾峠 (くろお とうげ) : 岡山県勝田郡奈義町馬桑と鳥取県八頭郡智頭町大字奥本の境にある峠。
〇物見峠(ものみ とうげ) 物見峠は岐阜にも神奈川にもあるようです。
・志戸坂峠:因幡街道は平安時代の国司日記にあり、江戸時代は参勤交代のルートのよう?
・黒尾峠(国道53号):志戸坂峠の旧街道ともあるが、現在は志戸坂は姫路に向かう東側ルートで鉄道のスーパー白兎のルート?。黒尾峠は津山に向かう西側ルート。智頭→奈義町→津山、那岐山(なぎさん)ってありますが、
・物見峠: 鉄道・因美線(因幡~美作)。さらに西側のルート?。
(↑記憶違いありそう。不確かです) 那岐山をどう巻いて(避けて)南北を通るか?で、黒尾、物見峠。。。
〇辰巳峠(たつみ とうげ):鳥取県八頭郡佐治村栃原と岡山県苫田郡(とまたぐん)鏡野町(かがみのちょう)上齋原(かみさいばら)(旧・上齋原村)とを結ぶ標高786mの県境の峠。
(地名訂正しました)・・
鏡野町は恩原高原があります (倉吉~三朝~側からは人形峠)
(私的覚え方で、志戸坂(しどさか)は、しんどい坂で。黒尾峠は、くろうする峠だから?(笑)。「那岐山(なぎさん)・岡山県奈義町(なぎちょう)」は山道が難儀(なんぎ)だから?(笑)。
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行政からの案内です:
3.大雪時は大型車両等登坂能力の低い車両は急な坂道やカーブを有する峠などの道路※の通行は避けてください。
※【東部】:国道9号(蒲生峠)、29号(戸倉峠)、53号(黒尾峠)、373号(志戸坂峠)、482号(辰巳峠)
【中部】:国道179号(人形峠)、 313号(犬挟峠)、 482号(福本峠)
【西部】:国道180号(明地峠)、 181号(四十曲峠)、 183号(鍵掛峠)、 482号(内海峠) など
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志戸坂峠には別名がいくつかあるようで、
鹿跡御坂(鹿跡御坂(ししとみさか/ししとのみさ)、「三十三曲り峠」とも。
文化遺産オンラインは、文化庁 より
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因幡の西の伯耆国側、倉吉市、米子、大山(だいせん)の方と岡山県・広島県を結ぶ街道の峠たち。
わたしは伯耆の方はあまり行ったことないのですが、子供の頃から父母や近所の人から聞いたので名前を覚えてます。
〇人形峠(にんぎょう とうげ):むかし話で超有名(ウラン鉱石が採れる人形峠)。
〇犬挾峠(いぬばさり とうげ): ”地名の由来には「犬でも通れない狭さ」や「後醍醐天皇」「日本武尊」に関する伝説など諸説あります。鳥取県倉吉市と岡山県真庭市の境にある峠で、国道313号が通る交通の要所。”(AI, Wiki)
「いぬばさり」ってすごい名前。犬も去る峠?、犬が挟まる峠?って感じ。
〇明地峠(あけちだわ、あけちとうげ)、岡山県新見市と鳥取県日野郡日野町との間に位置し、両県の県境となっている峠。標高690m。明智峠とも書く。
「出雲街道」の峠
〇四十曲峠(しじゅうまがり とうげ) 岡山県真庭郡新庄村と鳥取県日野郡日野町との間に位置し、両県の県境を成す峠。
〇間地峠(まじだわ とうげ) は江戸時代には出雲松江藩主の参勤交代路である出雲街道の最初の難所で、伯耆・美作境の「四十曲峠」、美作の「嵐ヶ峠(嵐乢、現岡山県新庄村)」とともに三難所とされた。
〇鍵掛峠 「鍵掛峠」 ”かぎかけ とうげ”と”かっかけ とうげ”と2つあるらしいです。
・(かぎかけ とうげ)と読む場合: 鳥取県道45号倉吉江府溝口線 鳥取県内の峠か?
・”なお、国道183号の鳥取県と広島県の県境にある同名の峠は、漢字では「かっかけ」と読む別の峠であるため、注意を要する。 ”
県境の山々を知らないので勉強不足で違ってそうですが
https://www.cgr.mlit.go.jp/miyoshi/michi/pdf/koukuu02_211115.pdf
↑国土交通省「かっかけ 鍵掛峠」の新しい道の様子ですが。
それぞれの峠の名に由来があるのですが、
「鍵掛峠」の意味には諸説あるそうですが、昔の人が峠越えの安全を祈願し鍵状の木の枝を掛けたらしい。
AI による概要
奥大山「鍵掛峠」 – Chugoku Region Tourism Guide | 中国地方 ...
”鳥取県の大山(だいせん)にある「鍵掛峠(かぎかけとうげ)」は、かつて参詣者や旅人が安全を祈願して小枝で作った鍵(鉤)状のものを木に掛けた、という民俗信仰に由来する名です。他の国に入る際に神の意思を問う行為や、盗賊除けの願いが込められた場所とも言われています”(google AI 要約より)??とか。
「人形峠」は、昔ばなしで、峠にすむ大蜘蛛が峠越えの人を襲って食べるので困ってた。それで人形を使って・・・というので有名です。
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文献: 中林保 氏 の文献を読んでいます。。。
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父は材木の仕事で(兵庫県)但馬に大型トラックで行っていたので、旧・国道9号線=山陰道の蒲生峠には苦労したらしく、材木を積んだマツダ三輪トラックが狭い峠道で脱輪し苦労た話し聞きました。
昨夜、蒲生峠を調べたあと寝たので、次の朝、植村直己のことを思い出し。(「植村直己」に続く)。
うまく書けませんでした・・・ (いつか削除しないと)
何度も書き直しコピペ繰り返し読みにくくなりました



