プラごみも可燃ゴミも有料なので、(とりとる市は)
45Lのゴミ袋1枚は、可燃ゴミ60円、プラごみ30円・・
雑草も可燃ごみの袋ですが、すぐたまっちゃいます。()
独居老人で惣菜をスーパーで買うため、プラごみが数日で一杯になってしまいます。
節約のためにプラ(主にトレーです)は細かく切ってプラごみでだす家庭が多い。
そのための専用のハサミ(万能バサミ)は「プラごみ用に」とホームセンターなどで売られています。
こんな感じになります・・・:
(↑ハサミは家電量販店でプラ細断用と書いてあるものです)
前々から、これやると分別はできないはず・・どうなってるんだ??と謎でしたが・・・
今朝プラごみの日の収集ステーションで、近所の人に立ち話で聞き、
収集作業の人が 「プラごみは細断しないで出してもらいたい」 と言っていたと!
やっぱり、そうだったのだ!
横浜市のように薄手の大きなポリエチレンの袋(またはレジ袋)に”必ず洗ってそのまま出す”ルールにしないとプラのリサイクルはできない。
地方の収集と作業センターの現場の人たちはよくわかってて。
収集の方は市民にこうして欲しいと個々にいうけど、市民は有料ゴミ袋ではけっこう金はらってるし、収集する人は市じゃないか!もっていけ、と・・
ところが、今朝、収集の人に(バラ専用虫よけボトルの件で)相談したら、
どうも、収集の人たちは、市職員じゃなく、下請けの外部の人(外郭の人??)
「市役所に相談してほしい」と言われました
ということは・・・市民がプラごみなどで困っているし、
ゴミ収集の人たち分別の作業所の人たちが困っているし、両者が現場でもめてるのに・・
その状況を市のごみの問題をまとめる部局は把握していない??施策に反映していない!
市のごみの部局は、経済的な(処理の経費などの)計算、「環境」をうたい文句にはしてるが
有料ゴミ袋で処理経費はなんとかしておいて、それで後は現場まかせ。なんじゃないか?と
現場の職員と 市民の代表が、直に話し合って解決策を検討すべきなのに
真夏に一日中汗をかいて収集・分別している現場と
、勤務時間はエアコンの効いた市役所の環境担当の方々と、
何か考え方や取り組みが乖離していて、
現場と市民との間で問題が生じてる。それを市役所は把握しているのかな・・?と
市民と現場の収集・作業センターと市役所の担当部署は連携して良い方向にすすむよう問題解決を模索すべきな。
とりとる市の”環境審議会”がゴミ袋の値段を決定しているようで 審議会の委員名簿をみると、
大学や学校の先生方、会社の社長さん方、環境・産廃関係の社長さん、NPO法人、
といった感じ。
ゴミの問題って、ものすごい具体的な課題!!で、 大学の先生とか地域の名のある人達があつまって議論して何か好いアイデアうまれるんやろかー と思う。
そういうと>
あのレジ袋が業績の小泉の息子さん(スガさん、小池さん達が支持って謎)。レジ袋はパフォーマンスの最も大きな業績でしょうが、大問題のプラごみ全体の問題解決は期待できそうにないと感じるのは私だけでしょうか。
なんか終わっちゃってるような気が。そういうじぶんもか

