業 と 南無阿弥陀仏 (今の私的な) 2024-09-1 02:13:20 | diary of trial and error (new title)

diary of trial and error (new title)

熱中していることを調べ書いております。(無収入で中立のブログです)。耐乏生活、直近の問題を文章で考えながら書いております。うつ気味の時はやる気なく更新が滞ります。イイネいただければ元気いただけます。(アメンバー専用(ア)のマークのは下書き未公開です

     2024-9-1 02:13

昨夜、トイレの引き戸の所に、デカいゴキブリがいた。 ゴキブリほど大嫌いなものはない。

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    蛇足  私の大敵は他にも ムカデ、ヤスデ、げじげじ・・・etc、にびびる。

                9/1の夜は風呂場で、げじげじを水攻めにした

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 でかいゴキブリが引き戸にいて、仰天し、あわてて、少し気を落ち着かせ

  「そこでしばらくじっとしとれよ・・」 と、、

    夏に妹が置いてた風呂掃除用のプラ短靴を近で見つけた www
 ちょうどいいものがあったと、手に握りしめ 狙いを定め 静かに近づけ‥

 20cmほどから高速で一発、ばしーんと叩いたら、、

 一撃で 撃沈 ふふふ www (このたびは何と腕前のよいことか)

  (実は、わたしは不慣れのため、こんな一発で轟沈は数十回に一回あるかないか

 

 ゴキブリは衛生害虫ではない、ヒトに害をおよぼすわけでもないし、

 ただ、ゴキブリの姿が気持ち悪くて、大嫌いなだけなんだ 

  見ると、ぞーっとして、「虫唾(むしず)が走る」とはよくいったもんだが、

 成仏させた後で、我に返り思う・・

 これは わたしの内に潜む 「業」というものかもなと、、

 

 成仏した 悪気のない生き物に 

 

   南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏

 

 この呪文は、ゴキブリに対して唱えてても、じぶんに対してでもある

 

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 (脚注) 南無阿弥陀仏
  阿弥陀様は西の彼方にいらっしゃり

  皆を極楽浄土に救おうと誓いをたてられた、
  「南無とは・・」

  南無(なむ、なも)とは、敬意、尊敬、崇敬をあらわすサンスクリット語の間投詞「ナモ(नम namo)」を音写した漢訳仏教語であり「那謨」とも音写される。「ナモ」は、「ナマハ(नमः namaḥ)」の語末が連声(サンディ)によって変化した形であり、「ナマハ」には「曩莫・南麼(なうまく)」という音写が与えられる。また、音写ではなく意味を取って「帰命」と訳されることもある。一般に帰依の同義語として使われる。 (wikipedia)

    ヒンディー語  ナマステー(नमस्ते)、「ナマス(namas 礼します) + テー(te あなたに対して)」の語源でもあり、、
  南無は、あなたに帰依します、すべておまかせします、、
  浄土教においては南無は「おまかせいたします」という信仰対象への自己の帰投、

    または信仰告白を意味する。」という

   (脚注おわり)

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 南無阿弥陀仏 に、意味を考えなくてよい 考えず無心に唱えることが大事なのだ

 なむあみだぶつ でもいいし、なんまいだ 、なむまいだ なむあみー でも、

 なむあみだぶ なむあみだぶ、でも

 なんあみだぶ、 でもいい、、、なんなら、他の呪文でもいい

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  衆生(しゅじょう) 凡夫は 

  念仏 なむあみだぶ に 意味を考えないでよい

  ただ、唱えたいと思ったとき、無心に唱えなさい ということだけだ。

 

   更に わたしが信ずるに、

      声で発しなくてもよい、

      こころで 念ずる だけでよい

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 意味も知らず無心に念ずるのは、鳥取境港で育った水木しげるの ”のんのん” みたいなものだ 
   (脚注)  Yahoo 知恵袋:

    北陸や北海道でも使われます。「のんのさん」は神仏のことを表します。

       なので「のんのんする」は神仏にお参りする、というの意味です。

     Twitter より:

        岡山弁で「のんのんさん」とは神様や仏様のことを指します。

       一説には釈迦如来の「如」を繰り返す「にょにょさん」が訛ったか、などと言われています。  

        如来の「如」 → 「如・如」 → 「にょにょ」 → 「のんのん」 ・・ ではないか?と・・・

 

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 例2 メスの蚊

 

 

 庭で散水してると、足や腕に蚊がとまる、こいつめと、一発で殺す!

 (手のひらを近くまで静かに持って行き、そこでじっくり押さえつけるか、近距離でパチンとやる)

  「食われんで済んだ、痒くならなくて良かった」 なのだが、

 蚊も人の血を吸わないと生きてられん

  メスの蚊だけが吸うらしい(オスは花の蜜をすう?)から、蚊の赤ちゃんが育てられない。

 

  凡夫のセリフ: この俺様の血をいただくとは・・・ 許せん・・・ パチン! 

 

  南無阿弥陀仏

 

   だ。

 

=============== 参考 ==============

   桃太郎侍は・・・

   「ひと~つ、人の世の生き血をすすり、 

    ふた~つ、不埒な悪行三昧、 

    み~っつ、醜い浮世の鬼を、 退治てくれよう、桃太郎」

   バサッツ、バサッツ、、、 の後で、

      南無阿弥陀仏

      はいわない。

 

---- 実話 ----------------------------------------

昔、祖父を失くした後に、

おばあちゃんが言った、

 

 殺生できん、蚊がころせん・・ 魚も食べれん 

 時代劇は、かわいそうで見れん 

 

 (ほんとうの話し)

 

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 例3

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なじみの、TVの俳優さん・有名人が80代などでなくなったと知る、

  →かわいそうに、さびしゅうなるなー

    まあ年だからな、大往生だわ、、と思うが・・・

 

  同い年の身内の調子が急変する、

  あわてて病院に連れて行く。 

  医者に「もうお年なんで・・」と言われる、、だが何とかしたいと思う

   なんとか、お願いします、、と オロオロする。

 

 これも凡夫の「業」であろう

 

  だからテレビで、だれかの訃報をきけば、 驚いたら、つぎには

 

  南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 南無阿弥陀仏 

 

 回数は心まかせ、で 無言で唱えてよい

 

 なむあみだぶ なむあみだぶ なむあみだぶ 

 なむあみだーぶ なむあみだぶつー

 

 

 

 

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後注 ( こうちゅう ) 補足につき 読みとばしてください

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Wiki によれば もともとは、「業」とは、無色透明なのである

(Wikipedia) 

業(ごう)=宗教的信念

業、業報、業力、応報、カルマに由来し、行為、所作、意志による身心の活動、意志による身心の生活を意味する語。原義においては単なる「行為」という意味であり、「良い」「悪い」といった色はなく、暗いニュアンスもない
チベット語: ལས།;  (Wylie: las; THL: lé;)
パーリ語: kamma
日本語: 業 or ごう
英語: karma

 

(Wikipedia)

業(ごう)、業報(ごうほう)、業力(ごうりき)、応報(おうほう)、[要出典]カルマ(梵: कर्मन् karman[注釈 1])に由来し、行為、所作、意志による身心の活動、意志による身心の生活を意味する語[2]。原義においては単なる行為(action)という意味であり、「良い」「悪い」といった色はなく、暗いニュアンスもない[3]。

 

 

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日本にくると 「業」が かなり色付けされている

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Goo辞書 

 業(ごう) とは? 意味・読み方・使い方

  ごう〔ゴフ〕【業】 の解説
  《(梵)karmanの訳》
    1. 仏語。人間の身・口・意によって行われる善悪の行為。
    2. 前世の善悪の行為によって現世で受ける報い。「—が深い」「—をさらす」「—を滅する」
    3. 理性によって制御できない心の働き。

 

Weblio

「業の深い」の意味

罪深く、その報いを多く受けている様子などを意味する表現。 

決して清らではない、罪と悪を多く背負っているといった意味で用いられる。

 使用例として「人間とは業の深い生き物である」のような言い方がある。

 一般的には、体言を修飾する際には「の」が、述語に用いられる場合には「が」をもって

 「業が深い」とされる。

 

業の深い(ごうのふかい)の意味や読み方 ... - Weblio国語辞典



(補足)
阿弥陀如来(あみだにょらい)は、大乗仏教における信仰対象である如来の一尊。諸仏の中で最も光明が優れていて、唯一どんなに罪の重い衆生でも無条件で救うことのできる如来である。西方にある「極楽浄土」という仏国土(浄土)の教主とされる (東方は薬師如来)。 

 

 

四方仏 

仏教では、東西南北に仏国土(仏の世界)があり、それぞれにその仏国土を治める仏が一体ずついると考えられています。 

北に「未来仏」の弥勒菩薩、世界が終わるときやってくる。56億7千万年後に降臨し人々を救う「弥勒」とは・・・・。

南に「過去仏」の釈迦如来、 (→ 現在仏 と書いてあるHPもあり)

西に「現在仏」の阿弥陀如来、

東にも「現在仏」の薬師如来が配されています。

 

 

 

過去、現在、未来 は時系列 時系列はどうでもいい (別件で解説予定の準備中)