地方との二重生活 (ひさびさに介護の話し) | diary of trial and error (new title)

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熱中していることを調べ書いております。(無収入で中立のブログです)。耐乏生活、直近の問題を文章で考えながら書いております。うつ気味の時はやる気なく更新が滞ります。イイネいただければ元気いただけます。(アメンバー専用(ア)のマークのは下書き未公開です

(わたしの二重生活ももう終わりがちかいです)

2019年2月、母が骨折で完全に寝たきりになった 
2019年6月~ 介護のため横浜と鳥取を行き来し

         (月に1週間程度・ショートステイをかませ横浜に)、

2020年3月 横浜に帰ってて、横浜のダイアモンドプリンセスをテレビでみたが、

   それ以降、コロナで横浜にまったく戻れなくなり、

 

横浜の娘がひどいメンヘラになり2022年の夏、横浜に3か月間ほどもどった、

 母は大きな施設のロングステイにまかせた。

 

横浜から戻ってみると、全くしゃべれなくなっていた。体重も下がってた。

 (おそらく大きな施設で面会のコロナ規制が厳しくて、親しい者の顔がたまにでもみえない。また入所者が多すぎて手がまわらない)

 

2022年の秋、別の信頼できる小規模の施設に入所し、

最初は筆談できたが、(2023年春~5月に横浜に戻っていたら)筆談も何ももう何もできなくなり、

 

現在は新生児みたいな感じに。 老衰。

 

今年5月の連休明けに、食事量・水分摂取がガクンと落ちて、老衰がすすみ
 「もう長くない」「遠くには行かないでください」と・・
 
横浜のワイフが「1日5分でいいから毎日会いに行け。声は聞こえてる」というし、毎日みたいに行き。
 
6月6日に担当者会議で「イチゴやお菓子は食べる、のど越しの良い物がいい(持って来て食べさせてあげて)」と介護士さんヘルパーさんにいわれ。(小規模の家族的な施設は本当にありがたいです)
 連日みたいに、イチゴ、フルーツゼリーを持って行って食べさせています。
 
口に持って行くと、ぺろっと食べる、、これが最後だというと「飲み込まないで口の中で大事にしてる」
好きな物を食べることできる、よろこびだ。
 
死んだ後に「あれ食べさせておけばよかったなー」とか悔いのないよう、
もう食べたいものは、無理のない程度に食べさせようと、
うまいもの食べて、誤嚥で死んでも幸せだー
(好物の天ぷらを食べて死んだ徳川家康の伝説と同じ大変な幸せ者と思っています)。
 
食べると逆にこっちがうれしい。
 
(次は1000件です!)