(前置き)
30年前(1993年頃)のPC&ネットは物好き(新しもの好き、オタク)。
20~15年前 (2003, 2008年頃)のネットは、
仕事以外の、e-メールは友達との挨拶・連絡、
サークル、仲間の交流・連絡・趣味の仲間との交流、とか、
ネットで何か買うなど自分の活動(アマゾン、ヤフーオークション)。
このころイーバンク(現在の楽天銀行)が出来、面白く口座ひらいて。
2010~20年頃は、
個人のネットは、PCで検索やYouTubeといった生活を快適にするという用途。
ヤフオクもしますし、Pay-payフリマ、メルカリも
必要なものがあればたまに。用事ができるとネットバンキングはしますが、
最近は、毎日、頻繁にDMが来て、メールを開くとほとんどDM。
(たまに、メール配信の設定変更しますが)
スマホのアプリも、これまでは必須では無いアプリがほとんどでした・・・。
ネットに対して、郵便物はDMにまじって、契約など重要な書面があった(それを仕分けしていた)
それで届いた郵便物の重要度とネット(見逃しても大した損はない)に仕切りができていて、
「重要」なハガキを読み、それを持って窓口に訪ね説明を受け・手続きしてきました。
(本題)
最近はネットバンキングでPCの場合は、携帯SMSで認証 or スマホアプリでの認証になり。
スマホの銀行のアプリをインストしていって。
(ぽつぽつ支店の閉鎖があったり、ATMがなくなったり。)
低金利で銀行の利益が減って経営が困る→郵便を止めスマホアプリonlyににシフト。
通帳を廃止しネットバンキングにすると現金プレゼントのキャンペーンのDMメールが来ます
(店舗削減できますから)。
郵貯は2007年9月30日までのは20年2か月で権利消滅で(案内来たことあり助かりました)。
2007年10月1日~ (ゆうちょ銀行ふくむ)全銀行は、10年で預貯金の権利消滅の様です。
(”ふるい落とし”みたいな感じです)。
(思う事)
まず、郵便での書面と、スマホアプリの通知(書面)との作業は、まったく異質なもので、
→郵便は届くことでハガキ・封書を受け取ることで重要・文書を受け取ったことの事実。
・・・スマホアプリは、赤い丸が右肩について、それを開かないと読まない。
・・・・スマホだって、アプリが1ページ目にあるわけじゃない、
何ページも先にあることもあれば使いたい時しか使わない→郵便とは性質がちがう。
いつも手元に置くわけじゃない、調子が悪くて動かないネット環境がわるいこともある。
Li-ion電池の経年劣化。某通信会社の安いスマホはしょっちゅう壊れてたなー。
→iPhoneも、機種が古くなると、iOSバージョンが更新できず、アプリが対応しなようになる。
iPhone 買い替えで、銀行アプリ使用で、個人事業主は経費に落としていいの?
じゃあ、月々の、1G程度の通信代も落としても好いの??
→銀行アプリのインストするかどうか?ネットを使うかどうか?は、口座利用者の選択では??
→スマホアプリは、まずスマホアプリの赤マーク見て→自分から能動的に開き→通知を読む。
自分で行動し考え、自分で処理する必要がある。
窓口との対面相談で得られる情報は大きい、チャットやAIチャットで置き換えられるの?
だんだん、人と人の対面的な相談がなくなる。
(まとめ) まず、銀行には大きなしっかりしたデータが全部確実に保管され更新されている。
従って、先ず、ハガキで「連絡は①従来通りにしますか?②スマホにしますか?」→
または「これからの連絡を、
郵便ではなく、スマホアプリ or PCネットバンキングで希望される方は、返信してください。
(おまけあり)」 の通知をいれて、希望を聞いて、スマホの場合は全てそっちでもいい。
返事がない or ネットを希望するの場合は、郵送のまま。
それが、契約の変更のやり取りではないかなと。
