デジタルカメラの時代 | diary of trial and error (new title)

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熱中していることを調べ書いております。(無収入で中立のブログです)。耐乏生活、直近の問題を文章で考えながら書いております。うつ気味の時はやる気なく更新が滞ります。イイネいただければ元気いただけます。(アメンバー専用(ア)のマークのは下書き未公開です

最近、カメラのフィルムが凄く高騰していて、昔6~7年程前なら1本480円とかだったのが、種類によりますが多分2000円以上しています。

しかもとんでもない話で賞味期限(有効期限)が20年、25年前に切れているフィルムがネットオークションで堂々と出品されていて、よく出すなーと、沢山の入札の後に、結構な値段で落札されております。(もちろん、ジャンク品につきNC/NRノークレーム・ノーリターンです)。

 

15年程前に有効期限の切れたフィルムをこの夏に撮影し(以前、ここでUPしました)が、、

色が変色と、やはり劣化でコントラストが悪い(感光しなくなってきてる)。

 

デジの方は撮像素子の開発・改良が精力的なようで。

デジタルカメラの撮像素子を少し読んでいますが、有機薄膜の開発の記事が多いようです

 

富士フィルムのサイトです

 

富士フィルム 
企業情報>研究開発>先進・独自の技術力>コア技術について>撮像技術

 

 

◎個人的意見: 家族写真を撮ったり、記念写真やスナップ写真を撮るのに、ヒトの目の能力を何倍も超える必要があるんだろうか?(医療関係や、防災のための写真であれば重要でしょうが)個人の写真であれば、それよりも撮った写真が「絵として良い技術」と、「撮った写真が100年以上もつこと」を考えて開発を目指して欲しい。それとデジ一眼も、フィルムも値段をずっと安くして欲しいです。