朝ドラ「ブギウギ」を見ています。
先週からで昨日から第二週。見逃しても無料のNHK+(プラス)で見ます。
先日、織田作之助「わが町」原作 森繁久彌・山田五十鈴の昔の舞台「佐渡島他吉の生涯」 をテレビで偶然観ましたが、いろんな人が町をにぎわせて、集まって、騒いだり、笑ったり泣いたり。
朝ドラ「ブギウギ」を見ても大阪の下町の「わが町」に近い雰囲気が・・・。
ブギウギでは、例えば「ふたりっ子」のような関西の落語家さんとかが出なくて、もう少し馴染みの関西の芸人さん達が銭湯・町内をにぎわせてもいいかなーと。
大阪が舞台の“朝ドラ”って、町にいろんな人がいて、町をにぎわせますが、
「連続テレビ小説 全リスト」をNHKのページで見ると、どこの地方を舞台にしたのでも、町、近所の人達と織りなす暖かさがある。
小さな界隈=町=近所の人との共生、都会でも田舎でも、いろんな所にあるんだよなーと。
調べていて、今年7月に、朝ドラ「火の国へ」の鈴鹿景子さんがお亡くなりになったと知り。非常に悲しい。ご冥福をお祈りいたします。