人とのご縁 | diary of trial and error (new title)

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昨日は2か月ぶりの通院。

このお医者さんとはちょっと17年のつき合い。

その間、 谷の連続、たまに丘あり。都度都度、先生も一緒に相談に乗ってくださった。

ご出身が向きに近いらしく、話が合う。

一生診ていただくことに決めている。

同じように白髪も増えて来たけど、先生は私より長く生きてもらわないと困る。

 

薬局でお薬をもらうとき、若い薬剤師さんに「この薬局はちょっと20年近く通ってますよ」と話すと、「えー、20年だと、私、小学校1年ですよ~」とか言って笑う。

 

薬をもらった後、蕎麦が食べて、安くて美味しかった。やはり関東は蕎麦が上手い!!!

蕎麦を教えてくださったのは、巣鴨出身のちゃきちゃきの江戸っ子だった予備校の数学の先生。かなしいことに亡くなられた。

 

蕎麦で時間つぶしして、リサイクルショップの社長さんに、5年ぶりに会い、1時間半以上話しをした。(店員さんたちは余り感じが良くないが、このオーナーさんとは長いつきあい)。

店主さんは、13年程前、初めて会って話を聞いた時から直感的に人柄がわかり、

直感的にだが、近いもの、非常に良く理解できる何かを感じ。5年前の引っ越しでは結構お世話になった。

 

こういう人とのご縁というのは、相手が自分を理解してくれることが一番大事だと思う。

「あーこの人は、こういう人だから、付き合い切りたくない」と思っていただく。それが大事なのだ。

こちらも、この人とは縁を切っちゃいけないと思う。つまり共鳴、共感するものがある。

 

しかし、そういう大事な人というのは、自分がかなり変人だから、なかなか居ない。一生に数人程度。100人に会って本当に1人か2人程度のものだ。

だから私は、そういう数少ない人とのつながりは大事にする。

 

10数年前、亡くなった義理の父は、まぁ、ちょっと関東で一番の近しい人だった。