だれも知らない小さな国
やはり、小学生の頃、季節の変わり目の風邪で、喘息を起こして、
自転車の後ろに乗せてもらい、小児科のお医者さんに。
帰りに買ってもらった、本が
佐藤さとる さんの 「だれも知らない小さな国 」
コロボックルが・・・
母に本屋で買ってもらったのは時期的に:
佐藤さとる 作、村上勉 絵 『だれも知らない小さな国』 講談社 〈コロボックル物語 (1)〉、
1969年。全国書誌番号:77102120
ではないかと思います。(大事にしていた本が今は見当たりません)。
母に買って貰い、家に帰って夢中になって読み。
コロボックルがどこかに居ると心で思い。
今でも、隠れているけど、居ると信じています。
だから、木の下の辺り、ふきの葉の下を、よく見ます、
目にはみえないけど、コロボックルたちがいると今でも思っています。
ひょこっと、”ころぼっくる”が顔を見せるかも知れない、
自分も現世を去ったら ”ころぼっくる” に変わるんじゃないかと思うんです。

