児童文学全集~とても印象に残った本(その2) | diary of trial and error (new title)

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これは、大変、感動して、何度も何度も読み返した未来小説です。

未来といっても、多分、今の時代のことだったのかも? →西暦3000年らしいです)

 

(今では当たり前ですが)この未来小説で、シャワーのお湯の温度が自分が好きな温度に設定できる。そのため、兄と妹で好みの温度が違っていて設定温度でトラブルが起きてた・・

 

あかね書房(Akane Shobo)/国際児童文学賞全集 全24巻 1964-1968年

 

その第18巻

 『SOS地底都市』 Quatre Montrealais En Lan 3000 

 スザンヌ・マルテル(Suzanne Martel)  

あかね書房さん、

  株式会社あかね書房さんは、児童図書の出版を行う日本の出版社

  ネット販売: 自社サイト、オンライン書店 

 

 

この「SOS地底都市」は、核戦争で地球が破壊された後、人間のほとんどは地底都市で生き延びる。・・・地底都市の未来小説です。

原書のタイトルは、フランス語で、

"Quatre Montréalais en l'an 3000 (Montreal: Éditions du jour, 1963)"
英語に翻訳されたタイトルは、
English: "The City Under Ground", illustrated by Don Sibley (Viking Press, 1964, LCCN 64-22968), translated by Norah Smaridge[2].

 

1963年にモントリオールで出版された児童書なので、数年で、日本語に翻訳され、あかね書房さんで出版されたようです。

フランス語版の日本語直訳は、「3000年の4人のモントリオール人。(モントリオール:デイリーエディション、1963)」 なので、1964年の英語版から訳されたのかも?

 

著者のスザンヌさんは、Suzanne Martel さんとおっしゃり、

カナダのジャーナリスト・作家・児童小説家さんとの Wikipedia (En)の説明。

 

 

ほんとうに便利な時代になりました!!!

 

(10年程前に亡くなられたようです)

 

 

『SOS地底都市』 Quatre Montrealais En Lan 3000