昨日今日・考える~私的な"ご縁"~
(前置き)また何時か機会があれば書きたいと思いますが、ちょうど二十歳から、スピリチュアルとか宗教にほとんど関心がないというか反発を感じ。その大元は大学の教養時代に第二外国語のフランス語で読んだ当時の立派な仏文学の教授の仏語の授業のテキスト(戦時中のある女性が書いた手紙)。それを授業でしっかり読み、
”神がもし存在するとしても、神あるいは宗教は現世で何の利益もない、現世で救いとなるものではない。”。
という痛烈な内容。
(以後~、新興宗教の勧誘らしき話しを聞いても「これは宗教ではない!」とはっきり判断できます)
(仏文進学をあきらめ、理系に進んだのですが、この宗教観は40年一筋であり,個人的宗教観なのと,語っても有難くない話で語りません。) 40はサバを読んでました、、、(「お元気?」= "Ça va?" はサバですが)
さて、今日の「ご縁」のどうでもいい話は、”外見が凸凹でも力線が無意識で引き合う”。
日本語に「破れ鍋に綴じ蓋 (読み)われなべにとじぶた」というのがあり,
(別に男女,夫婦でなくても)。 うまい表現だといつも思います。
共同で何か作業していて、破れ鍋・綴じ蓋の組あわせ、意外と経験されると思います。
それで今朝思い出したのが、、マンガを3つ。
みつはしちかこさんの2つ。『小さな恋のものがたり』『ハーイあっこです』。これは、みつはしさんの本当の小さな恋の物語だったのでは?と思い、検索して見つかった記事です:
みつはし 亡くなった夫には申し訳ないのですが、サリーは私の初恋の人なんです。同級生であり、同じクラブ(放送劇部)の仲間でした。放送劇で相手役をやったりしているうちに、彼のおもしろいセリフとか動作に惹かれていきました。よくみると、とてもハンサムでいい顔をしていたし、足はサリーのように長かったですね。マンガを描いているうちに、どんどん本人よりカッコよく、頭もよくなってきました。
なるほど・・と。 ページ1の質問に対する回答が良いですね:
――「そもそも『小さな恋のものがたり』を描こうと思ったきっかけを教えてください。
(とても好い感じのお話しです)。
(私見) 意地悪なお兄さんがいらっしゃったようで、遠くから推察するに、お兄さんが、チッチの力線形成に影響したのかも?(私見)
(↓の記事は絵だけ見ていただきたく探しましたが)
小さくておっちょこちょいの女子高生チッチこと小川チイコと、背が高くて八ンサムなモテモテ男子高校生のサリーこと村上聡。。
これは本当のお話しだったようで。
というわけで、ちょっと凸凹の例で(凸凹と言うとロマンティックでなく、上手くない記事でした)

