たまに考える~ご縁のようなもの~(その3)作成中 | diary of trial and error (new title)

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ご縁(3)で、ちょっと筋が変ります。

それは、時間的、空間的な問題、偶然性(たまたま感)。

自分でどうする事も出来ない。

 

例1.
 仮に20代後半の独身男がいたとする。

毎朝、大体同じ時間に通勤でバスに乗ると、美人ではないが可愛らしい娘さんを何時も見かけると気づく。 ある日の夕方のバスに、その娘さんが買い物の重い荷物を両手に持って乗って入って来られる、何気に自分は席を譲る、かわいい声で「ありがとうございます」と返事される。

 

(その先は、いろいろなパターンがあるでしょうが)

いいなと思う気持ちはあっても、野暮で奥手な男で、自分から上手く話かけられない、気持ちはあってもフェンスを越える要領を持ち合わせていない。

 

(その娘さんは”少しドン臭い男”がお父さんと似ていて、タイプな場合があり、

 逆に、お父さん”イケメン”なので、イケメンかチャラ男がタイプな場合もあり・・)

 そこは、前回までに考察した”力線の問題”になるのですが。)

 

最近考察している、「新しい、ご縁」の見方すると、

そこから先の展開、破局あるいは自然消滅という進展に関わって来ます、

(力線以外)時間・空間が絡む訳で。それが2つ目の課題になります。

 

例1.の展開例:
展開 1-1:
 ある休日の朝、男は休日出勤、背広で駅の改札に行く、駅構内で、あの娘さんが明るめのブラウスを着て誰かを待っている。すると、改札の向こうから、すらっとした真面目そうな男が片手を上げ娘に手をふっていた。 (実はこの真面目そうな男は、数か月前、娘さんの友人の紹介で知り合った)。

出会う時間的に多少ズレがあった。

 

展開 1-2:

 男は知らなかったが(娘さんは地方から上京し都会で勤めているOLさんだった)。

荷物で席を譲ってから、会話をする様になり、少し趣味などを話す内に、結構趣味が一致。お互い話が弾むようになる。(力線は合っていた)
 ある朝のバスで「次の休日、展覧会に行きませんか?」と、約束できた。ところが、数日後、田舎のお父さんが急に倒れ娘さんは田舎に戻らないと行けなくなる。

(娘さんが自宅から通っていれば、上手く行ったかも知れないが、、ここに数百キロという大きな空間の隔たりが出来た)。

 

これは何とか思いついただけの、無理矢理つくった例で、上手く書けませんが、

時間的なズレ、移動という空間的なズレがある場合のへたな例として(多少、小生の経験談)

 

逆に、何か目に見えないつながりが強い時には、この時間的、空間的な要素が、2つの歯車がうまく絡み合い動く如くに、、進むようです。

 

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