妄想の話ですので、後で削除します
「もっと子供の心を持ってはどうか?」と言うと「それでは生産効率が下がる、それでは回らない。利益が下がる、経営・経済を考えてない」と必ず言われる。
「お前は子供だ、大人になって、現実を直視しないと行けない。悠長なことを言うな!」と言われるから、言わないが、ここは妄想の世界だから言う。
大人方式をやってるから逆に作業が増える→本当に大事な何かが抜ける、仕事がつらい、どうしても質が悪くなる、客は逃げる・客がつかない、集客能力が低下する、それでサラリーが上がらない、悪循環に陥る。 よく考えるとしなくてもいい仕事も多く(仕事は目に見える作業を増やして、仕事量を増やす)、
(客が減る→利益が減る→人減らし→仕事量増でワーカーの元気がなくなる→サービスが低下→客がもっと減る)。
それを耐えるのが大人ですが、、、
特に対人的な仕事(介護、医療、など)では:
ベルトコンベア方式、流れ作業で数をこなす、それが悪循環を起こす。
また、営業マンも、顧客に合わせ・自分を殺しての営業&接待→自分を殺し業績があがらない→頑張る」、
先ず、大人方式は、社会における 「1つの個 (働く1人の人 or 1つの会社法人)」 の存続のためだが、人間としての従業員の働き甲斐、利用者(顧客)のメリットの面で、どうだろうか?
大人方式は、質=クオリティーが下がる:
人を扱う店舗、病院、介護施設などの場合、
数をこなすベルトコンベア方式は数をこなすだけで、本質が抜ける難がある。
最終的に、ワーカーも利用者の受ける利益もどちらも低下する。
低下すると客足は減る。
”数こなすだけ”だと知ると客は離反する(少なくとも私は逃げる<今の歯医者)。
物の製造やネット、サービスでも、
経営上、故意に不良ロットを流し大きな事故を起こしたり、
リコールの原因、システムトラブルとか、
事故が起きると会社全体の信頼を失う。ワーカーの生活はどうなる?。
(雪印の例を先日テレビで知りました)
営業の質においても、自分を殺しての(我慢しての)やり方は、
実は、客(接待受ける人)は見抜いてる。
DMは大概、無視、破り捨ててる。
積極的な営業活動も、門前で追い払う。
営業マンの人柄(信頼できるかどうか)、
会社・設計・製造などのポリシーを知りたいから客は会食してる。
工場を訪問したとしても、工場長なりと話をする、ラインを回り、サンプル品を見る
開発の技術力は担当との話で分かる。
”ここの製品・部品を買うべきか否か” は見抜ける。
(客としては「突っこみを入れる」か「ただ沈黙する」)。
開発部門:
これは私も携わったので、書きませんが。
思いつく例として「東芝のフラッシュメモリ」、白色ダイオードでも同じでしょう。
白色ダイオードの発明者は文句いい、自己主張つよくて子供っぽいって思われる方もいるでしょうが、 それだから凄い物が出来たのでしょう。
(予定)、大人方式でない、日本の有名な人の例を抽出し、考察する予定です。
(あくまでも予定ですが・・考察中)