大人と子供:
歯科医で、保険適用の金属にするか? 適用外の人工ダイヤモンドにするか?聞かれて、
大体、人工ダイヤモンドのクラウン(かぶせ)なんて初めて聞いたのと、
セラミックなら何とかイメージできるけど、
人工ダイヤモンドの成型 (歯から、凹の型をとり、凸の型をつくるには)この地球で一番固いダイヤモンドで成型できるのかよー と理系的には考えるのは当然。
大体、ダイヤモンドなら炭素(C)の結晶だろ? そんなので白色の義歯が出来るとは時代が超進歩したのか??と、家に帰ってから、落ち着いて調べ・・・
(人工ダイヤモンドというのは)どうも・・おそらく、、
「ジルコニア」という名のものです。
ジルコニア(化学式:ZrO2)
ジルコニウム(Zr)に酸素(O)が2個くっついた(酸化ジルコニウム):酸化物?
(ダイヤモンドは、炭(炭素:C)の特殊な結晶ですので、、化学的に異なると解りました。
さらに、ジルコニウム(Zr)という金属自体、初耳だったので、
周期律表で、Ti(チタン)の下にZr(ジルコニウム)、その下にHf
(Zr、Hfは覚えなかった)よくこんなもの見つけて来たな~と、
、まあ多分、Ti=チタンが材料として優れていたのの関係でだろう・・と
(おおむね、こういう材質えらびは、昔からするのです)
単純に、ジルコニアって言えばいいじゃないかー
金持ち向けに「人工ダイヤモンドに・・」とか・・謎だー
「ダイヤモンドに目がくらみ」は・・ 貫一&お宮の、、金色夜叉
Wikipedia::
引用 ”当初は「模造ダイヤモンド」と呼ばれていた。1カラット当たり1ドル以下と安価で、比較的大型の結晶も得られ、金属元素の添加で赤、橙、青、緑、ピンク、琥珀色など様々な色のCZが得られる。 ”
