介護問題も、現実ばかりで困った困った、姥捨て山も満杯で困った困った。
現実問題のことで手一杯、
システムだけは強固にかためて。介護士資格、介護福祉士の試験。。そういう資格やら、認定やら、施設の認定、、そういうことだけしっかり作っておけば役所・事務は回る、現場は形がまわってる。(それが仕事だもん!)
ルール、システムばっかりが先行。
(去年まで数年、コロナで家族の面会はできず家族は県外に1日でも出たらしばらく蟄居)。
少子化問題でも、いろんな制度や補助金、出産関係の保険適用ばっかり先行。子供を産み育てるよろこびは??
いろいろ自由にやらせてみて、そこから上手く行くケースを育てればいいのに・・
(高齢化問題、介護問題も同じ)制度、オカネ、システム、ルールが先行。。
事故はぜったい無いようにのルール。
保険点数の計算がメインのケアマネさん、
送迎バスの事故がおきたり、リンゴのどにつまらせて、大問題、一層システム、ルールは厳しくなる。
職員さんたちに理想がなくなり、現実の作業。
自由な発想がないから、やってられないよーと感じてると思う。
とにかく、ルールやシステムから逸脱しない、事故を起こさない。それが仕事。
日本は、これだけ高齢化・介護問題が現実で進行していて、少子化問題が進行していて、課題一杯。
経済を考えて、システム、ルール、規則をつくることより、、、
どれだけQOLが上げられるか?
子供をつくり、育てる環境に夢を希望には、何が大事そうか?
と、時間をかけて(ファーブルみたいに)調査、観察をして、仮説を立ててみたり、実験してみたり、新しい介護や、子供の育児などを創造する人が何故でないのだろうか?(ルールから逸脱してはいけないから)
これはチャンスで、新しい理念&やり方、考え方を生んだら、世界のモデルになれたら輸出できるのに・・
日本はアニメ文化で今はリードしているけれど、楽しければいいだけじゃなく、
(夢をあたえるアニメーターはどんな感じでお仕事されているのか??)
じっくりと観察、調査、システムやルールにしばられることのない自由な試行錯誤。
自由な介護・育児環境から新しい形や理念を創造してもいいのでは?アニメ文化みたいに・・
追記:
今、つらいのは学校の先生だろうな・・・と、
となると、少子化問題で子供が増える→学校の先生どうする?
また予算を工夫して、新しい制度システムを作って、学校の先生の待遇を改善して・・
大学の奨学金の優遇制度とか・・。問題が起きたらルールを作って。
制度制度だろう・・