カタカナ語、概念の導入、、 | diary of trial and error (new title)

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ソーシャル・キャピタルなんてカタカナ語は、アメリカなどの学者が考えたような・・ 

(あのジュリアーニNY市長も関係しているようで)

”ソーシャルキャピタルは、アメリカの政治学者、ロバート・パットナム氏によって定義されました。これを利用した代表例が1990年代にニューヨークの治安を回復させたジュリアーノ氏の取り組みです。”

 

こんなカタカナ語が新しい考え方とはいえ、昭和時代の日本の社会では当たり前だったと思いますが。それをソーシャル・キャピタル「社会関係資本」だと・・ 

 

ある時期から、個人情報とか、なんだかんだ新しいルールが導入され浸透していって、個がバラバラになって。他の家の事や個人情報に立ち入らないのは常識になっているので・・・・

(まるで、生物の組織のかたまりを取り出して、酵素でバラバラにして浮遊細胞にしてあって、それをもう一度、組織に再生する?というような・・)

(いっそのこと、次々と新しい概念を導入せず無念無想でやればどうか?とか思ったり。日本発の新しい概念を生んではどうか?とか・・)

 

 

企業・会社では、(2023年の記事です)
特集 ビジネス向け 2023.04.26

資本」といえば、今まで注目されてきたのは以下の2つでした。
    1.お金・家・家電・飲食物などの「物的資本
    2.価値あるモノを生産する人としての「人的資本
昨今では、これらに並ぶ重要な資産として、ソーシャルキャピタル「社会関係資本」が注目を集めています。

 

 

 

自治体

Ⅱ.持続可能なネットワークづくりへ向けての提言(岡山市)

ソーシャルキャピタルとしての地域力、活動の推進性を数値化するとともに、可視化した目標を設定することは、地域の活動の意欲(モチベーション)の向上に加え、地域性(特性や安全性)による地域の評価の向上につながります。

 

https://www.city.okayama.jp/kurashi/cmsfiles/contents/0000016/16176/000066310.pdf

 

 

内閣府

II ソーシャル・キャピタルという新しい概念

 

 

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ソーシャルキャピタルは、その性格、特質を考える際、社会的つながりの対象範囲やありよう、あるいは構成要素の特徴などから、いくつかのタイプに分けて論じられる ...18 ページ