PCの記事を書きながら〜オタクの記事(加筆中) | diary of trial and error (new title)

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PCの記事を書きながら思ったことを(オタクについてのオタクの記事です)

 

(私が初めてオタクに会った時)
学生時代、ボードPCというのを作りかけてた人がいました。・・・オタクだった。

 

MZ-80, BASIC, シャープ x68000、IBM PC, PC-9801、 PC9801のBASICをコンパイルして使った、オタク

たとえば、1985年を過ぎて、各社からPCは出揃い、ソフトバンクから各々の月刊誌が出版され、

「MIDI(?)月刊誌の16進数を入力して行き、数日かけて入力が完成すると音楽が8ビットPCで聞ける」という記事をトライしました。(トレンディーな流行歌の他に、ムソルグスキー:組曲『展覧会の絵』まで入っていた。)

 

そういうマニアックな人たちが結構パソコンを牽引していて。情報交換とか盛んで。

(オタク達は、20年~30年ほど時代を先行していたような)

 

1990年代は、

 ネットの出始め、

 初期のころ・・ 本当におたくっぽいHPがネットでありました〜

 あるOLさん?のHPがあって、毎日何種類かの挨拶が(自動的に)出ていて。

  (また、それを見に来る人がいるという・・・)

 どこかのサイトで挨拶文入れると返事があり会話ができるとか(AIではないけど、AIに似た感じ)。 

 とにかく金銭や利益とはまったく無縁にやっていた・・・。

 

優秀な大学の工学部の学生が「背を向けて座っていて(チャットか?)二人でPCで会話してるんですよ。本当おかしなことしてるね」と事務の人が笑ってた→これはLINEなどを先行してた。

 (オタク達は、20年位、時代を先行していたようです)

 

1990年代後半~2000年代からネットは浸透して行きネット自体が一般に
(ネット自体はオタクではなくなって行き、ネットの中にある空間(ネットの中の社会)がオタクになって行った)。

2010年頃からはスマホが出回り始め、、(ゲーマー)。

2020年代は、PCではなくスマホ(PCの自作や改造はアキバ系の主流ではなくなって来た)。

 

現在、ネット上の最近のPC関係の記事も、ほとんどがアフィリエイトとか何かで記事を書いて副収入を得るための様な・・。→これは何のジャンルの人たち?。

 

オタク or アキバ系のまとめ

 昭和のアキバ系は、

 <アナログ世代>

 電子工作・アマチュア無線(→電子立国)

   →廃れてしまった・・(涙)。 真空管アンプは生き残る?

   アナログはもう・・(”電解コンデンサがダメなんです”くらいは解る)

 <デジタル世代>

  パソコン自作、パソコンのパーツ(PCとネット時代の先取り)

  ・・・これらも今はオタクの主流ではなくなって来たような(?)

    デジタルも、ハード的にはもう・・オタクではない?

 <ネット時代> HPを作りのトライアル

    現在:ネット内の世界

 アキバで何が流行ったか。

  15年程まえはメイド喫茶?

  アニメ、フィギュア、、(文化のソフトウエアだ・・)

  鬼滅の刃ってあった。刀剣乱舞とか

     2020オリンピックでも首相がスーパーマリオの感じで登場だったわけで・・

 

現在のオタク(達) 、これから何が流行るか?を予言するような。。

 YouTuber? Twitter? Instagram は現在すでに一般に浸透しているのですが・・。

 そのなかにオタクが・・いるのかも? (古い動画ばっか見ていてワカリマセン)

 

オタクは、あまり儲けは考えてなくて、趣味でやっているから・・・

 

(いずれ削除の記事)

 

フィギュアの人形には参った経験が

海外から、お取引先のお客様のお子さんへのお土産、「これを探して」の写真片手に、ご指定のフィギュアを秋葉原のお店を探し回ったなーと、→アニメ、フィギュアは流行った。アニメ映画は海外で流行った。