ヒツジグサと呼ばれていたそうで、どう違うのだろう?と・・・
(ヒツジが食べるからヒツジグサじゃなくて、未の刻に花が閉じるから、ヒツジグサ)
生薬なんでしょうか?。
養命酒のHPに、『江戸時代の書『大和本草』には、「此ノ花ヒツジノ時ヨリツボム」という記述があり、明治時代までは、朝開いて、未の刻に閉じると思われていました。牧野富太郎博士はこれを実際に確かめるために、京都の巨椋池で早朝から夕方まで観察を続け、花は正午から午後3時頃までに咲き、夕方5〜6時頃に閉じることを確かめたというエピソードが残っています。』とあります。
さらに調べると山と渓谷オンラインに、『ヒツジグサは「未の刻に咲く」は大間違い!?』の記事を発見。このヒツジグサは、山渓オンラインの記事どおり、朝、花が開いて午後2時頃に花が閉じています。未の刻にやっぱり閉じる。養命酒の牧野博士”花は3日間開閉を繰り返す”(本当に3日間の花でした!)。大方明日か明後日で花は終わることになりそうです。
(今日、午後6時過ぎの写真)
国立科学博物館:
ヒツジグサ Nymphaea tetragona Georgi スイレン科 離弁花 多年草
https://www.kahaku.go.jp/research/db/botany/wild_p100/autumn/19_hitujigusa.html
山と渓谷オンライン:
図鑑.jp:
スイレンの別名も持つ「ヒツジグサ」|生薬ものしり事典:
↑何で文字化けするのでしょう?
(ちょっと上手く書けませんでした)

