ラジオドラマの思い出「NHK新日曜名作座」 | diary of trial and error (new title)

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(長い前置きの事情聴取):

2017年2月に父の一周忌があり飛行機で帰郷。大雪で「法事中止」とのしらせ。

立ち往生しているクルマがあり。外のを雪かきをしていると、人材紹介業の人から突然携帯(うまーいお話し)。「ムリ、ムリ」とほんの少しだけ話を聞き、、、

春に外資に転職。転職早々展示会のサポートをし、夏から何故か仕事が来なくなり。冬前、上司に呼ばれ「雇用契約延長したくない」といわれ。

最後の出社で高そうなバラの花束渡され(「辞めてくれてありがとう」ってことでしょう)気持ちのこもらない花に全く感動なく、荷物になるし目立つので帰り道どこかに捨てました)。

2017年の暮れから2018年はじめは真っ暗。

2018年あちこち応募をしては都度ガックリ来るという一年で、50代後半になると就職・転職の面接の手応えが一段と悪く、家賃の計算もあり田舎に越したいと家族に強く提案するが難しく。(長年かかりつけのお医者さんに「かずさん。都会の女の人が地方に移住・田舎暮らしエンジョイなんて最近テレビやってるけど、そんな人は珍しい人で。ほとんどは都会で住みたいと思ってるんだから、わかってねぇ」と・・それで「な〜る」と)

 

大震災挟む10年近く都内で勤務だったので、車は持たずクルマ全く使わず、出張も安全をとり社用車より電車中心でしたが)2017年まで飛行機、2018年の帰省は新幹線が多かったですが、

失業すると一転:
1)少し安くあげたい。
2)田舎に戻る用意もしたい。万一家族の気が変わるかもしれない。休みがあれば子供1人連れて帰りたい。
3)翌年5月は安い所に引っ越しだから荷物を少しずつ動かし、引っ越し荷物を減らしたい。

という訳で、2018年末に帰郷した折、亡父の残してくれた乗用車にカーナビをつけ横浜に帰ることを計画しました。

荷物運搬のある時はクルマでの往復にし、それ以外、東京行きの長距離の高速バス(格安だった)を使っていたのですが2020年3月に利用したのが最後。新型コロナで33年間つづいたという高速バスが廃止(路線廃止)になったのです。

 

(以上、長い事情聴取)

 

帰りの運転していて、休憩を取った所で聴いたラジオドラマがこれ。

第一話、失業した男「ベンチマン」のお話しでした。

 

 

新日曜名作座

幸せになる百通りの方法(全5回)

不幸にも落し物をして…下を向いたら幸せを見つけた!

【ラジオ第1】

2019年2月17日~3月17日 毎週日曜 午後7時20分~午後7時50分