壊すのと直すのと作るのと | diary of trial and error (new title)

diary of trial and error (new title)

熱中していることを調べ書いております。(無収入で中立のブログです)。耐乏生活、直近の問題を文章で考えながら書いております。うつ気味の時はやる気なく更新が滞ります。イイネいただければ元気いただけます。(アメンバー専用(ア)のマークのは下書き未公開です

子供の頃は片っ端からモノを分解して壊してばっかりでした。

 

仕事上、30代で、精密な機器を設計して完成させることができました。

システム更新のため、短いプログラムも作り、役立ち、よろこばれました。

 

時が経ち、シニアになり仕事で頼まれて一度簡単な計測機を作っただけでしたが、、

何時か直したい何時か完成させたいという、ジャンク状態の物がゴロゴロあって。

仕事探しをしながら、情報収集→機械を見ています。

 

カメラを直そうと思って逆に壊した経験が数回あり、

あまりカメラには手をださないようにしていましたが、

今年の夏、形見のズームレンズがひどくカビていて、

YouTubeの修理動画を参考に、分解し、

大体カビがとれ、試し撮りできた。(光線漏れがあり、カメラのモルト交換が必要なようです)

 

これと別に、

30年前に、海外の技術者が設計した電子機器の基盤だけ買って、

こつこつと部品を集めて一応完成したけれど、電波がでなくて、とうとうお釈迦になりかけていた。

10年前に外国に出張したとき、上司に頼んで、その基盤を設計したエンジニアに

電話をかけてもらったら、回路図に間違いがあった、正しいのを送ると言ってくれ、

(届いた回路図をみて、まったくチャウじゃ~ん!これじゃ動かへんやんと思った)

 

正しい回路図が届いて、プリント基板から直さないと行けず、そんな時間もなくって

約10年、ほったらかしに。

そろそろ手を入れてみようかなと思っています。