コンピテンシー (その3) | diary of trial and error (new title)

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コンピテンシーの評価(採点)というのは企業や職種によって違うのだろう。

 

例えば、開発型のエンジニアなら、少々執着的であり、かつ融通がきく。

上手く行かなければ、新しいことにシフトできる人が求められるだろう。

 

品質保証であれば、結構こだわる。上の人に上手く意見を言う能力。

(ここからは会社によって違うが)

もしトラブルがあった場合は上手く処理をする能力がある。

または、あくまで改善を主張する底意地。

自分の分限を超えたと認識したら他部署に渡しきる判断。

 

したがって、採用前などのテストの際、何も準備する必要はない。

テストではじかれても、それは合わなかっただけなので気にしない。