話すということは、とても大事なことだと思う。
最近の職場では、空いた時間はPCのディスプレイをながめている。
なにかしている感じにしている。 仕事量が増えるとフルに仕事に向けられるけど、量が減ると「何かしている感じ」にディスプレイを使う。
ずっと昔は、研究室も就職でも、1990年代初め頃までパソコンは一人一台はなかったので、今と大分違っていた。
空いている時間に何をしていたのかな?とふりかえると、本を読んだり、話をしていたのだと思う。 話は、雑談もあれば、世間話、家族のことなども話していたと思う。 それで割とお互いを理解できた様に思う。
今は仕事の指示がメールで来るので。口頭での説明ははぶかれる。
会話も少なくなった。
「空気をつくる(雰囲気をつくる)」短い会話が大事になったと思います。
昔流に話の長いだけで空気の読めない人は外される