「終活」つまり最後のことを私流に考えている。
1)お葬式:
家族葬で十分。
香典は全ておことわりする。
亡くなっても家族は喪中葉書出す必要なし。
お経が要るなら、アマゾンから派遣してうと良い。
少しはずんでお経を良いのにしてもらっても良い。
それは禁じられていると言うが、自分または家族が戒名つければ良い。
「○○○○居士」とか・・
その上にサンスクリットつくが宗派を表すので(無宗派であれば)余り意味がない様に思う。(それか自分でサンスクリット文字の勉強したらよい)
「それは仏教でバチあたりだ」とか「亡くなられた方が成仏しないと言われていますよ?」という言い方は、宗教を装った法律違反の脅しで一種の詐欺行為である)
お坊さんの(葬儀の時だけの)お経代だけ葬儀費用に含まれるので、アマゾンなら領収書が大事。戒名代は葬儀代に含まれない様である。(税務署に確認する必要あります)
通常、お坊さんはお布施等の領収書は発行されないようなので、
支払う際は「何月何日、支払額、支払先」を記録しておく。
2)お墓の問題:
日本の仏教やお寺というのは全く葬式と墓地としてしか活動していない。
人間、死んでからいくら供養しても生前の努力で成仏は粗方決まると思う。
仏式ならアマゾンの決まった、形を売る式で十分と思う。
3)散骨もよし共同墓地も良し。
最近は一部をペンダント(や小型の仏像)に埋め込みお守りに加工してくれる業者もあり。
5)遺言書は必ず作成すること。
必要なことだと思う。
定期的に書き換えること。
後の紛争を防ぐためである。完全に均等割りでなくても良いと思う。
割り切れない場合の端数はあってもよい。
わたしは、これまでは仏教徒であったけど、
現在の日本の仏教(お寺さん)は情けないと思う。
「人間の生き方、あり方」はもっと勉強してほしい。
ある程度の悟りを啓き、現世の社会に対して活動するのが宗教家ではないか?
「インターネットでお寺の紹介をしていますから・・」じゃだめです。
親鸞にしても法然上人にしても、空海にしても、最澄にしても、
日蓮にしても、 鑑真大和上、 道元禅師 にしても・・
そういう偉いお坊さんを乗り越える様な、もっと凄いお坊さんが出て欲しいです。
宗派ごとに、ただ昔の偉いお坊さんを祭り上げているのは情けない。
私はお寺さんをけなすつもりはない。しかし、もっとキチンとやろうじゃないか。
宗教は現世の人たちを救うためのもの。
日頃活動するのが、昔からの伝統じゃないのか?それなら戒名代も弾もう。