こんにちは![]()
サイエンス・モアのブログへのアクセス、ありがとうございます![]()
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科学教室の講師、改め、ジャパンGEMSセンター認定フェローのきさくです![]()
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※GEMSとは、Great Explorations in Math and Scienceの略で、アメリカのカリフォルニア大学バークレー校の付属機関
LHS(Lawrence Hall of Science;ローレンスホール科学教育研究所)で開発された幼稚園から高校生年代を対象とした
科学・数学領域の参加体験型プログラムのこと。きさくはこのGEMSの認定講師です。
以前、積乱雲の下では大雨が降っていることを雨雲レーダーを比較しながら書きました。
さて、質問です![]()
積乱雲にはどのくらいの水が含まれていると思いますか?
正解はぁ・・・
25mプールに例えてみるとぁ~・・・
なんと
1万杯ッッ![]()
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もう・・・イメージできませんねw
積乱雲の発達具合にもよるのですが、だいたい600万トンの水が含まれているとのこと。
25mプール(8レーン、深さ1.5m)で換算すると、およそ1万杯分![]()
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これが1万杯ですよ![]()
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冷静になって考えてみると、上昇気流の力でそれだけ量の水が空に浮かんでるんですよね・・・
自然ってスゴイですねー・・・![]()
今日も最後まで読んでくださりありがとうございました![]()
きさく![]()

