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子どもたちにものづくりを教えているつもりが、こちらのほうが教えられることのほうが多々あります。このような双方成長できる関係って素晴らしいですね。今後もそういった気構えを忘れずにいきたいものです。
しばらく更新を怠っていてすいません。
本日は混色についての講義をおこなうための簡単な実験を行いました。混色と聞くと加法混色や減法混色などをよく耳にすると思いますが、今回は回転混色を取り扱ってみました。回転混色は各色の面積比率、もしくは回転速度によって見え方が変わってくるので扱いが非常に難しいのですが、定理云々よりこういったおもしろ現象があることをすこしでも知ってもらえるとうらしいですね。ちなみにベンハムのコマも扱いました。黒い物体を回転させると紫になる不思議。是非皆さんも試してみてください。
さて来週は素直に光の三原色とCDを使った分光工作を行なっていく予定です。混ぜてそれが分離出来れば完璧ですね。
本日は混色についての講義をおこなうための簡単な実験を行いました。混色と聞くと加法混色や減法混色などをよく耳にすると思いますが、今回は回転混色を取り扱ってみました。回転混色は各色の面積比率、もしくは回転速度によって見え方が変わってくるので扱いが非常に難しいのですが、定理云々よりこういったおもしろ現象があることをすこしでも知ってもらえるとうらしいですね。ちなみにベンハムのコマも扱いました。黒い物体を回転させると紫になる不思議。是非皆さんも試してみてください。
さて来週は素直に光の三原色とCDを使った分光工作を行なっていく予定です。混ぜてそれが分離出来れば完璧ですね。
そもそも教育とはなんだろう。教育することの目的は?今週はそんなことを考えていました。
なぜこのような考えをするようになったかというとwikipediaで教育という項目を見ていたら、「教育を与える側が、ある価値観を是認し、支持し、内面化することを教育を受ける者に押し付けるように伝えることによって共通の価値観の維持強化を図ること、つまり、教育を与える側が望む共通の価値の実現を目指す活動のことを指す、ともされることがある。」
と記述されていたからです。確かに各国の近代史に関する教育を見てみると顕著に現れていますよね。
押し付けるという言葉に違和感があるけれど、教育とはそういった側面を持つことを理解しなければならないのでしょうね。そしてなんだかんだと言われながらも教師から生徒への影響力は人生を左右するほどに多大です。だからこそ私たちは次の世代のために、より客観的な視点からどんなことを伝えていかなければならないのかを考えなければいけないですね。
追記
身近にありすぎて実はよく全体が見えていない代表例になりそうです。焦らず考えてみます。
なぜこのような考えをするようになったかというとwikipediaで教育という項目を見ていたら、「教育を与える側が、ある価値観を是認し、支持し、内面化することを教育を受ける者に押し付けるように伝えることによって共通の価値観の維持強化を図ること、つまり、教育を与える側が望む共通の価値の実現を目指す活動のことを指す、ともされることがある。」
と記述されていたからです。確かに各国の近代史に関する教育を見てみると顕著に現れていますよね。
押し付けるという言葉に違和感があるけれど、教育とはそういった側面を持つことを理解しなければならないのでしょうね。そしてなんだかんだと言われながらも教師から生徒への影響力は人生を左右するほどに多大です。だからこそ私たちは次の世代のために、より客観的な視点からどんなことを伝えていかなければならないのかを考えなければいけないですね。
追記
身近にありすぎて実はよく全体が見えていない代表例になりそうです。焦らず考えてみます。
教育は前回書かせていただいたようなカオスの性質をもっているので、なにが良い結果(なにをもって結果というのか議論をしないといけないけど)をもたらして、なにを行ったことが悪いことにつながったのかが見えてこない。加えて結果がでるまでに何年もかかることも考えると、ボタンひとつでシミュレートしていた身分からすると、すごい世界にきてしまったものだとつい思ってしまう。
そんな中でも唯一これだけは確かだと思うのは、より真摯にまた誠実に子供たちに触れ合えば、応えてくれるということである。大人の世界になると嘘ではないけど真実ではないといったやりとりがどうしても増えてきてしまう。そうではなく子供たちと接するときに変な背伸びをせず素直に対応すればよい。それだけは確かに思える。
そんな中でも唯一これだけは確かだと思うのは、より真摯にまた誠実に子供たちに触れ合えば、応えてくれるということである。大人の世界になると嘘ではないけど真実ではないといったやりとりがどうしても増えてきてしまう。そうではなく子供たちと接するときに変な背伸びをせず素直に対応すればよい。それだけは確かに思える。
