私は絶望している。ダメとわかっていながら生きている。ダメと知りながら朝になると起きて飯を食べて会社に行っている。何がダメだとわかっているのか?何に絶望しているのか?これも私の場合はっきりしている。再発である。私は間違いなく再発する。この確信のゆえに私は絶望しているのだ。
私は絶望している。ダメとわかっていながら生きている。ダメと知りながら朝になると起きて飯を食べて会社に行っている。何がダメだとわかっているのか?何に絶望しているのか?これも私の場合はっきりしている。再発である。私は間違いなく再発する。この確信のゆえに私は絶望しているのだ。
芥川龍之介に「虱」という小説がある。福沢諭吉も緒方洪庵の塾では虱が常住の生き物で塾生は皆、虱の被害にあっていた。これを免れた塾生は一人もいなかったと「福翁自伝」に書いてある。
私は虱は見たことはないが、ノミなら見たことがある。平たい形をしていて、正面から見るとほとんど幅がない。素早く跳び跳ねるので、潰すのに苦労した。