精神障がい者は、気持ちよく生活したいと望んでいる。不快が狂気の源泉だからである。ところが大半の人たちは、この事をまったく反対に考えているのではないだろうか?

ところで精神障がい者の生活は常に狂気と隣り合わせである。何故なら彼らはまっとうな精神の持ち主だから、平穏に生活したいと望んでいるからである。そして平穏無事と理路整然とは両立しないものだからである。平穏無事に生きようとするだけ理路整然すなわち狂気とかけ離れた生活からは遠ざかってしまうのである。

寛解した患者がいる。小康状態を保っていて再入院するでもなく、そうかといってこれと言って仕事に邁進している訳でもない。彼の家族は、彼を完全に良くなった、治癒したものと勝手に決め込んでいるので、最早彼に見向きもしない。彼の事など歯牙にもかけないのである。彼は言ってみれば、病気になる事以外に取り柄のない人間だったわけである。

買い替えたいと書いてみたが、もちろんそんな余裕はないです。

もし買い替えるとしたら、アキュフェーズかマランツがいいと思います。

DSD信号は可聴帯域より高い周波数に大量のノイズを 含むため、ディジタル・フィルターでノイズを除去する必要 があります。一般的には、あらかじめDSD信号をPCM信 号に変換してからディジタル・フィルターに入力しています。 DP-750の『MDSD』方式は、タイミングをシフトした8 種類のDSD信号を生成、そのまま8回路並列『MDS++』 方式D/Aコンバーターに入力します。この時、回路全体は 完全直線位相特性の『移動平均フィルター』として動作し ノイズを除去します。つまり『MDSD』は、DSD信号を PCM信号に変換する回路を新たに設けることなく、ノイズ を除去するフィルターとして動作する画期的な再生方式 です。

マランツについてはまた今度書きます。