すっかり秋らしくなりましたが皆様いかがお過ごしでしょうか?
昨年より余裕資金は全て強制貯金にする事を初めて、昨今、発生した出費で最近、家計がぎゅうぎゅうしてきました。
まだ、子供が小さいので今が貯め時ではあるのに、いまいち、貯金が増えず、残高があれば家族旅行等イベント事の時、使ってしまうといった傾向です。
その結果、強制引落での貯蓄をするのが我が家には合っていると思い強制貯金生活を初めました。
私自身、今の少ししんどい、やり繰りの結果、強制的に貯まっている実感が実は、少し安心感に繋がっています。
また、家計が落ち着かない今日この頃ですが、以下の副産物もあります。
①本当に家計がぎゅうぎゅうなので、家族が節約に協力的になる
②複数ある通帳を整理する事で収支の管理をしやすくする
③ほったらかしにしていた株主配当を現金化したくなる
④貯めている商品券の整理をし大事に使いたくなる
⑤無駄な出費が減った
⑥買おうか迷った時、買わなくなった
⑥食材を腐らしがちだったが、もったいない意識がより強くなりロスが減る
⑦商品を見ながら買い物をすると余計なものを買いがちだったが、出費したくないのでリストアップして買うように変わってきた。その結果、買い物に掛ける時間が短くなった。
※上記の強い意識はありますが、実際には、まだ実行に移せていないものもあります。
お子様のあるご家庭は教育費が大きな出費となりますが、習い事や学校費用が掛かる前の幼少期と子供が自立した後が貯め安い時期かと思います。但し、子供がお生まれになった時の親の年齢により子供の自立が定年後となった場合、気づけば、教育費等で老後用の貯金が出来ていないという事になると公的年金だけでの老後生活となります。
ご自身の生活水準と老後の公的年金額での生活を想像してみるとよりリアルで良いかもしれません。
平成27年の内閣府「高齢者の生活と意識に関する国際比較調査」
・50代までに行った老後の経済生活の備えについて「特に何もしていない」と回答が4割
・貯蓄や資産は足りないとする高齢者の割合は57%
「備えをしていない人」=「資産が足りないと感じる人」とは限りませんが、実際、高齢者の中には資産が足りないと感じている人は実に2人に1人というのは上記の通り事実です。
各家庭により合う貯め方や方法は事なると思いますが、今からぜひ少額でもご自身の老後の資金を意識して準備する事をおすすめしたいです。
昨年より余裕資金は全て強制貯金にする事を初めて、昨今、発生した出費で最近、家計がぎゅうぎゅうしてきました。
まだ、子供が小さいので今が貯め時ではあるのに、いまいち、貯金が増えず、残高があれば家族旅行等イベント事の時、使ってしまうといった傾向です。
その結果、強制引落での貯蓄をするのが我が家には合っていると思い強制貯金生活を初めました。
私自身、今の少ししんどい、やり繰りの結果、強制的に貯まっている実感が実は、少し安心感に繋がっています。
また、家計が落ち着かない今日この頃ですが、以下の副産物もあります。
①本当に家計がぎゅうぎゅうなので、家族が節約に協力的になる
②複数ある通帳を整理する事で収支の管理をしやすくする
③ほったらかしにしていた株主配当を現金化したくなる
④貯めている商品券の整理をし大事に使いたくなる
⑤無駄な出費が減った
⑥買おうか迷った時、買わなくなった
⑥食材を腐らしがちだったが、もったいない意識がより強くなりロスが減る
⑦商品を見ながら買い物をすると余計なものを買いがちだったが、出費したくないのでリストアップして買うように変わってきた。その結果、買い物に掛ける時間が短くなった。
※上記の強い意識はありますが、実際には、まだ実行に移せていないものもあります。
お子様のあるご家庭は教育費が大きな出費となりますが、習い事や学校費用が掛かる前の幼少期と子供が自立した後が貯め安い時期かと思います。但し、子供がお生まれになった時の親の年齢により子供の自立が定年後となった場合、気づけば、教育費等で老後用の貯金が出来ていないという事になると公的年金だけでの老後生活となります。
ご自身の生活水準と老後の公的年金額での生活を想像してみるとよりリアルで良いかもしれません。
平成27年の内閣府「高齢者の生活と意識に関する国際比較調査」
・50代までに行った老後の経済生活の備えについて「特に何もしていない」と回答が4割
・貯蓄や資産は足りないとする高齢者の割合は57%
「備えをしていない人」=「資産が足りないと感じる人」とは限りませんが、実際、高齢者の中には資産が足りないと感じている人は実に2人に1人というのは上記の通り事実です。
各家庭により合う貯め方や方法は事なると思いますが、今からぜひ少額でもご自身の老後の資金を意識して準備する事をおすすめしたいです。