夏真っ盛りの今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか☆

先日、高知県の柏島に行ってまいりました!

海がとても綺麗で感激致しましたが…




我が家の遠出はいつも、ゲリラ豪雨…

今回も高知の南部のみ雨…

もはや、悪天候スパイラルを受け入れるしかありません(笑;)






さて、最近気になる確定拠出年金とは良いとは聞くけど、どう良いのか、計算してみました


毎月、少しずつ自分で選択した商品で運用し効率良く資産を増やしていくといったイメージで


す。最大のメリットは、やはり節税効果が高い事!



①積立の掛金、全てが課税所得から控除される

②運用益全て非課税

③60歳以降に受取る際にも退職所得控除、公的年金控除の対象となる





年間課税所得500万、月額掛金(個人型)23,000円、積立年数30年、勤続年数30年、

年間複利2%で運用していった場合の効果は以下.





①税額控除効果は………………約248万

②運用益非課税効果は…………約67万

③退職控除効果は………………約44万  
   




30年間掛けた結果得られる節税効果は約359万円です。




確定拠出年金の商品には、元本確保型があります。

つまり、リスクもなければ、増えもしない商品です。

元本確保型の商品を選択したとしても得られる節税効果は一緒です。





単純に30年間23,000円を掛けた合計は828万円

払わずに済んだ税金は約292万(元本確保型商品の場合②運用益非課税効果67万なし)

828万円掛けて292万もらったと考えた場合の利回りは30年間全体で約1.17%。





確定拠出年金で元本確保型商品であれば、リスクを取らずして30年間掛けた場合の年利は、

1.17%です。

※注意:確定拠出年金をする場合、手数料等が掛かります。上記の利回りは、手数料を考慮
    していません。





でも、30年間も地道に掛けるなら、運用の価格変動リスクを30年という超長期の時間分散

出来るので多少リスクを取って運用益を増やすというのも悪くないですね(^^)/