コンピューター労働の効率
コンピューター労働の効率
出展:Deutsch Apotheker Zeitung no.48 – p.42
コンピューターを扱う仕事とイチョウ葉エキス
1日の業務のうち半分以上コンピューターを扱う労働者の仕事効率とイチョウ葉エキス 摂取の関係について調査しました。
調査の項目は、
・ イライラを感じる度合い
・ 集中力
・ 生活の質(QOL)
です。
平均年齢51歳、101人の働く健康な男女にイチョウ葉エキスを1日240mg、8週間摂取してもらい、各調査項目のテストを実施しました。
☆ イライラ感
イライラ感強度を0~100のポイントで数値化したところ、イチョウ葉エキス 摂取群でポイントが16%減少(イライラ感の割合)、対照群(プラセボ群)では17%増加しました。
⇒イチョウ葉摂取で、イライラが軽減される?!
☆ 集中力・エラーの低下率
「35分間継続注意力テスト」の結果、イチョウ葉の集中力は対照群に比べて非常に高いものでした。
エラー低下率は摂取後、イチョウ葉群30%、対照群6%でした。
仕事効率も、イチョウ葉群で有意に高いことが証明されました。
⇒イチョウ葉摂取で集中力が高まり、仕事の効率がアップする?!
☆ 生活の質 Quality Of Life
SF-36Ⓡ(健康関連QOL尺度)という指標を用いて「生活の質(QOL)」を調査しました。
それによると、試験後のバイタリティー(活気)増加はイチョウ葉群で多く見られました。
これらの調査結果から考えると、「イチョウ葉エキス=高齢者向けの健康食品」というイメージがあるものの、働き盛りの30~50代にもイチョウ葉エキスの(ベネフィット)があるということが言えるのではないでしょうか?

