こんばんは、柊です。

直近ファーストブロックは脚技共通多め→右左で展開するけど移動要素が異なる等の構成をとったのですが、これを止めました。

1234ブロック(32→16→16→16等)のアシンメトリー形でしばらく行こうと思います。


その意識から作りましたのが銀中3台固定マルステ、午年に因んで名を「流鏑馬」とした置き方です。


右1B_32c_nlc

右1ストンプ 右ふむ 左シャッセフロント→左床サイドランジ床ふむ 右ストラドル1ふむふむ 右台チャチャ 左切り返しリバースターンダウン(チャチャが反転の予備動作の位置づけ)

→左バックストンプオーバー 右床ふむ→カールアップふむ左ふむ右床ランジ右台ふむ 左シャッフルダウン→台ふむ 右台ふむ 左ふむ右バックチャチャアップふむ 左床ふむ 右サイドターン


右2B_16c_nlc

右シャッフルダウンまたぎ→台ふむリバース 左台ふむ 右斜め前チャチャオーバー 左台リバースオーバー→床バックランジビハインド→床ふむ 右床ふむ 右横ストンプ

※チャチャからビハインドまでが大きく移動する難所。ここを次回はもう少し長くして脚に優しく、ただもう少し難しくする予定です。


右3B_16c_lc

右V3バックランジ→台ふむ 左台ふむ 右床ストンプ→またぎ 左またぎ床ふむ 右台ふむ 左またぎ床ふむ→チャチャアップ(軽減だと床) 右台ふむシャッフルタップダウン→床ふむ 左バッククロス

※2Bに続いて強度高めかつリズミカルな体重移動を求める難所です。このシャッフルダウンからのバッククロスが好きなのでよく使用してるのですが、表参道も含めて、今回は体の面を変えることも入れました。


左4B_16c_lc

左1ストンプ→リバース3オーバー 右台タップふむシャッフルダウン→台ふむジャックふむ 左床ふむ→右床ふむ 左バックスネークタップカールまたぎ床ふむ

※今日はここまでの展開としたパート。左脚を後ろに開く動き(バックスネーク)が今回3場面ありましたが、次回でこれが3つの床エリアになるよう変更します。


左側に寄った置き方だから左側みるのが多すぎないよう、なるべく正面と右側を見てから左に流れるように作ってみました。そして今回は右側、左の手前と奥の床を使うのですが、どれにもバックスネークが来るように次回調整します。


表参道はこれをベースにして、1時45分な置き方にしてみました。構成は同じですが、技が全然違うのでまた雰囲気が変わるコリオであります。


残り2回もどうぞよろしくお願いします𓃗


ひいらぎしゅう



〜後書き〜

皆様も流鏑馬をどこかで見たことはあるかと思います。まず動きながら和弓を引けて当てることが凄いのに、馬術との掛け合わせという高等技術…その年の吉凶を占う神事として行われるのも分かる気がします。

馬に因んだマルステの置き方は残りもう一つあるので、流鏑馬を続けつつ、次のコリオも考え始めるこの頃です。