既に新年早々、ベネズエラの大統領のニューヨークへの電撃移送やミネアポリスのICEの発砲死亡事件で騒ぎが起きているアメリカ。
ここフィラデルフィアでもICE抗議のデモが展開されてました。
次はコロンビアにグリーンランドに、イランにも介入なるか、と止まらぬ現大統領の発言に緊張の走る世界。
止まらなくなってマス感がね。。。 ![]()
Grobal Peace Index、世界平和度指数というのがあるらしい。
国内治安、国内外での紛争の有り無し、軍事化状況などを細分して調べて、各国の平和な生活ができるレベルをランキングしたもの。
1位が17年連続でアイスランド。アイルランドが2位。過去にはあれだけ酷いIRA闘争があった国でしょ。2位とはちょっと驚いた。
日本は12位。前年より1ランク上昇。
アメリカは128位。前回より2ランク上昇(へぇー、驚き)。
最低国はロシアです(驚くに当たらず)。
せやけど、この大騒ぎ連続続きでは次回のアメリカのランクがドンと落ちてもおかしくないな。
変わって、日本の暦では2026年は60年ぶりの丙午。
火🔥の年だそうで。
大きな変化の波が揺れて、そのバイタリティで新しいものが育っていくエネルギーの年でもあるそうです。
今、既に始まってる大揺れが結果的には平和指数が上がる方向に落ち着いて欲しいと思うけど。。
悲しいかな、このところはニュースを見る度に気分が下がり、ため息の連続。
ジョージ クルーニーがフランス国籍取っちゃったのはわかる気もします。
でも、フランスかい。あそこも揉めてまっせ。
今は世界第二次大戦後、最も紛争等が多く世界が不安定になってるそうです。 😓
今年はアメリカ建国250年記念の年。なんか、変化の曲がり角に来てる感もします。
ちょっと余談やけど。
現大統領が前期に大統領職に就いた時、インターネットで目に付いた予言のようなコメントが何故か頭に残って離れなんだです。
"1期目は影響ない。問題は2期目だ。"
なので、バイデンが勝利して大統領になった時には2期目は無かったやん、と何だかホッとした。
今回、現大統領が返り咲いた時に、あ、これの事だったのか、とハッとなったです。何故、あの予言めいたコメントを不安に思ったのか、今つくづく、こういう事か、と実感。
不思議な感覚でした。
実は記事投稿時に丙午と書くつもりが何故か、塞翁が馬と書いてしもた。
しまった!と訂正しましたが。
でも、塞翁が馬という言葉も意味を持つ最近のご時世。
毎日を憂いのないように過ごさんといけませんな。
きっと無意識に自分自身にいちいち一喜一憂するな、という格言が浮かんだのかな。
