こんばんは、ryuです。
だいぶ間が空いてしまいましたね・・・![]()
この間、いろいろな人たちと会っていました![]()
特に不動産で多くの成功を収めている方たちとの出会いは
とても刺激的な時間になりました![]()
いつかブログでも触れていけたらと思います![]()
それにしてももう12月![]()
早いですね・・・。
忘年会や新年会でまた多くの新しい出会いが待っています![]()
どんな人たちと出会えるか、楽しみでなりません![]()
さてさて今日は、ちょっと面白い記事を見つけたので
シェアさせて貰います。
みなさん「72の法則」ってご存知ですか![]()
「72の法則」とは・・・?
複利運用して、元金が2倍になる期間を求める法則です。
~使用法~
金利が3%の時、元金が2倍になるのは何年後か?
⇒72÷3%=24年
24年で元金を倍にできます![]()
では、現在の銀行金利(0.03%)で
倍にするには何年かかるでしょう?
⇒72÷0.03%=2400年![]()
・・・死んでますね![]()
では、ちょっと正確に計算してみるとどうでしょうか![]()
①適応金利が3%の場合23.45年
②適応金利が0.3%の場合231.4年
③適応金利が0.03%の場合2309.1年
④適応金利が30%の場合2.64年
適応金利×年数をしてみます
①3×23.45=70.35
②0.3×231.4=69.42
③0.03×2309.1=69.273
④30×2.64=79.2
計算結果を見ると「72」からズレているのが分かりますよね![]()
金利が低いと72からどんどん下がっています![]()
逆に金利が高すぎると72を大きく上回ります![]()
【結論】
72の法則がバッチリ使える範囲は
金利が7%~10%の間![]()
現在のように金利が1%を大きく下回る場合は
「69の法則」がより正しい期間を求められます!
と言うわけで、
明日からは「69の法則」をご活用ください!
まぁ死んでますけど(笑)
読んでいただき、ありがとうございます![]()