こんばんは、ryuです。
久しぶりの更新となりました・・・![]()
はやくも、ズボラな性格を出してしまった![]()
定期的に更新されている方は、本当に尊敬します。
しかし![]()
私はマイペースの更新を貫きたいと思います![]()
今日は、本で読んだ印象的な話に触れたいと思います。
「マグロ漁船に乗って借金返済しろ
」
借金して乗せられ、過酷なイメージのマグロ漁船。
そんなマグロ漁船の話です。
マグロ漁船の仕事は実際、非常にハードだそうです。
1日約17時間労働。
それが数十日から数か月、長いと2年も続くそうです。
その間、
狭い船で生活をすることを考えるとやっぱり過酷ですよね・・・![]()
けれど、船長さんは意外にも漁にまったく参加しないそうです![]()
実はもっと大切な重要な仕事があります![]()
それは他のマグロ漁船と「情報交換」を行うことです。
マグロの群れがある場所を惜しげもなく頻繁に交換し合い、
助け合うのが当たり前だそうです。
もちろん、中には魚場を独占しようとする人もいます。
でもその漁船は最終的にどうなるか・・・![]()
一時は良い思いをします![]()
しかし、他の漁船からの良い情報が貰えず、
最終的には漁獲量が減っていきます。
彼らは生き残ることができないのです![]()
お金に関わらず、様々な経験や情報を互いに「共有する」ことは、
豊かな人生への近道かもしれませんね。
うばい合えば足らぬ わけ合えばあまる by みつを
いつもお目通しいただき、ありがとうございます。