こんばんは、ryuです!
今日は「無料相談」について投稿したいと思います。
駅前のショッピングセンターでは「ほけんの○○」といった、
いわゆる保険の無料相談を受ける総合代理店を多く見ます。
こうしたお店には、
「保険のプロ」が「中立なアドバイス」を行い、
数多くある保険商品からベストなものを提案する。
と、うたっています
でも不思議に思いませんか?
何で、無料で出来るのでしょうか?
店舗があれば、場所代が必要です。
パソコンを使っているので電気代もかかっています。
アドバイスをして下さる方には当然、人件費がかかるはずです。
ではこれらのコストは誰が払っているのでしょうか?
出てくる関係機関は3つです。
1.私たち相談者
2.保険の代理店
3.商品を売っている保険会社
1の相談者は「無料」で相談しています。
では2の相談を受ける代理店が自腹を切っているのでしょうか?
そうなら、永久に収益を得られませんよね?
そうすると残った3の商品を売っている保険会社が
お金を出すしかありません。
実は代理店には「ランク」が存在します。
各社の商品を一定期間にどれだけ販売したかによって
「特級」「上級」「中級」「初級」のランクが決まります。
このランクによって、
販売した際にもらえる収益(販売手数料)が変わってきます。
例えば、あと1つ商品が売れれば「ランク」があがるとしたら?
また、
保険会社のキャンペーン期間があり、
販売手数料が上乗せされていたらどうでしょうか?
このシステムで本当に「中立」の相談ができるかは疑問です。
もちろん、
中立な立場から相談を受けてくれる方もいるとは思います・・・。
しかし本当に中立な人が、
仕事として無料で情報をくれるとは思えません。
お金をしっかり払ってこそ、
本当に良い情報が得られるのではないでしょうか?
世の中には無料をうたうものが多くあります。
なぜ、無料で出来るのか。
どこでお金を回収しているのか。
考えるキッカケになれば嬉しいです。
もし保険の相談を考えている方がいるなら、
独立系のファイナンシャルプランナーに
お金を払って相談をした方が逆に安くつくかもしれません。
(お金を払えば間違いないかは、保証できませんが・・・)
住宅ローンの無料相談も実態は知りませんが、
どうなんでしょうかね?