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Analysis of football data_サッカーデータ・スコア解析ブログ

ヨーロッパ7大リーグ出場全選手のデータを使って選手やクラブの解析をしています。

ついでに英語の練習中
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どうも、Schusseです。

ユナイテッドの補強に全く動きがないことに絶望しております。

良い噂すらありません。

 

というか、ここ最近はそもそも噂自体無い…。

 

 

考えてみて欲しい。

 

 

ライス+スビメンディ(+ギマランイス?)

ロドリ+エリオット・アンダーソン

カイセド+エンソ

グラーフェンベルク+マカリスタ

マテウス・エルナンデス+トナーリ

メイヌー+アンドレス・サントス

 

これで勝てるか???

勝てるわけないよな。

ガーナー+ウォートンのペアが実現出来たとしてもまだ弱いというのに。

 

 

ということでちょっとその辺を解析。

前に話した通り、fbrefがデータ提供をやめてしまったので、正直ショボイ比較しかできないことをお許し頂きたい。

 

まずは、カゼミロと候補と考えていた選手たちの比較。

ちなみに縦軸は以下の通りだ。

 

AccLB:ロングパス成功数

tKP: トータルキーパス数

LKP: ロングキーパス数

SKP: ショートキーパス数

CKP: クロスキーパス数

oAss: セットプレーなどを除いたアシスト数

Dri: ドリブル成功回数

ADW: 空中戦勝利回数

ADW%: 空中戦勝率

Tck: タックル成功数

IC: インターセプト数

Clear: クリアランス回数

PB: パスブロック数

SB: シュートブロック数

 

すべて、偏差値に換算した後、全中盤選手(トップ下含む)の平均値からの差を表示している。トップ下の選手も含む分、今回の対象の選手(センターハーフ)は全体的に攻撃的な数値はマイナスになり、守備的なスタッツはプラスになりやすいことにご留意頂きたい

 

 

では見てみよう。

 

EAはエリオット・アンダーソン、MFはマテウス・フェルナンデスのことだ。

 

Name Casemiro EA Garner Wharton Scott MF
Age 34 23 25 22 22 21
Goal 9.0 0.5 -2.7 -2.6 -0.1 0.1
AccLB 5.3 7.3 -6.9 -0.0 -6.4 10.3
tKP -0.2 1.0 2.9 1.4 -2.4 -0.3
LKP -0.7 6.7 8.4 3.3 -1.1 2.0
SKP -0.0 -0.8 1.0 0.7 -2.5 -1.0
CKP -1.7 6.8 10.8 3.0 -1.1 -0.6
oAss -1.9 -2.3 -2.0 -0.2 -2.1 -0.4
tAss -1.9 -0.5 3.8 2.0 -3.3 0.4
Dri -6.0 8.1 -1.8 -2.0 2.7 2.1
ADW 8.5 6.6 -3.7 -2.7 0.4 -5.8
ADW % -1.5 3.2 6.2 -6.3 0.4 -5.0
Tck 10.0 6.1 15.0 1.7 -5.4 10.3
IC -1.3 -0.7 12.5 -4.1 -0.1 -1.0
Clear 12.8 -2.6 6.1 -0.7 13.0 -4.7
PB 10.5 3.3 6.2 -2.0 -0.3 3.1
SB 13.0 1.6 -0.8 -5.7 2.5 0.9

 

 

お分かりの通り、まずエリオットがハイパー超人だ。ほとんどの項目で平均を上回っている。ドリブルまで出来る。彼は金を積む価値があった。

 

次にガーナーは意外にもロングパス数自体は少ないが、キーパスは多く、またタックルとインターセプトの総数はカゼミロに匹敵する(こう見るとカゼミロはやはり偉大だ。ゴール、ロングパスも多く、当然空中戦・タックル・インターセプトも優秀でパスブロック・クリア・ショットブロックも全て最高レベル。キーパス・アシスト関連はマイナスではある物の低くはない。穴はドリブルくらいだ)。

 

ウォートンはキーパス、アシストは多いしタックルもプラスだが、全体的には平均的に何でもこなすと言った印象だ。正直言うと1つ前のシーズンに比べると落ち着いてしまっている。チーム状況もあるだろう(今年パレスはうまく行っていなかった時期も長かった)。

 

スコットも見た時の印象と比べると地味で、クリア以外はそれほど伸びてない。

 

マテウスはロングパスとタックルの値が良い。空中戦に弱いのは仕方無いが、それ以外はどれも標準以上と言えるだろう。

問題なのは、1年前だったらもっと安く買えたのになぜ去年スルーしておきながら今年高い金を出して買うのか、という点だ。

 

 

候補の中で言えば、エリオット>ガーナー>ウォートン=マティウス>スコット、と言えるだろう。

 

 

では、去年の面々と、来るかもしれなかったエデルソンを見よう。

 

Name Casemiro Mainoo Mount Ugarte Éderson
Age 34 21 27 25 26
Goal 9.0 -1.8 7.0 -4.0 -0.7
AccLB 5.3 -10.6 -3.2 -9.5 7.4
tKP -0.2 -0.5 -0.8 -5.4 -1.5
LKP -0.7 -5.3 2.5 -5.3 -4.4
SKP -0.0 1.0 -1.6 -4.8 -0.5
CKP -1.7 -1.4 -2.3 -3.4 -2.9
oAss -1.9 1.7 -3.6 -3.6 -1.6
tAss -1.9 -0.5 -4.5 -4.5 -3.0
Dri -6.0 4.2 -0.9 0.3 -0.6
ADW 8.5 -3.0 -5.0 0.0 -2.3
ADW % -1.5 -9.5 -12.7 -7.1 -7.6
Tck 10.0 -4.5 -2.5 29.5 0.7
IC -1.3 -1.1 -7.4 19.6 -0.2
Clear 12.8 -2.2 -9.4 6.5 1.5
PB 10.5 -2.9 -3.0 -0.9 -4.4
SB 13.0 4.2 -6.1 3.4 -1.7

 

Mainooは大きく成長したが、これらのスタッツで見るとまだまだ実力不足なのは明白だ。彼の持ち味であるキャリーが含まれていない、というのもあるが。

 

まずパスには秀でておらず、ロングパスはほぼ使えない。ここでは数値として出せていないが、Progressive passもほとんど記録出来ていない(前回の記事参照)。

MountはほとんどCHとしては出場していないので参考値だが、当然守備関連のスタッツはやはり厳しめ。ただ、メイヌーはマウント以上にタックルが少ない。これは問題だろう。

 

ウガルテは何のかんの言われているが、守備面のスタッツは立派の一言で、タックルはカゼミロを圧倒的に上回る。インターセプトも非常に多い。課題はとにかくプレス掛けられた時の危うさだ。あれがあるので、リードしている局面ですら出しづらい。あれが改善すればそこまで悪くないと思うのだが。

 

エデルソンは平均的に何でも出来る。ロングパスも使えるし守備面のスタッツも、凄く良くは無いが無難にはこなせている。サントス取るなら絶対エデルソンが良かったが…。まぁ仕方ない。メディカルの問題だからね。

 

 

では次善と思われた面々を見てみよう。BGはブルーノ・ギマランイスのことだ。

 

Name Casemiro Wharton BG Tchouaméni Tonali
Age 34 22 28 26 26
Goal 9.0 -2.6 9.7 -2.6 -4.0
AccLB 5.3 -0.0 5.1 -1.1 1.1
tKP -0.2 1.4 2.0 -2.4 -0.9
LKP -0.7 3.3 4.5 -3.0 0.2
SKP -0.0 0.7 1.1 -1.9 -1.0
CKP -1.7 3.0 3.3 -3.0 1.8
oAss -1.9 -0.2 1.8 -3.6 -1.9
tAss -1.9 2.0 2.2 -4.5 -1.9
Dri -6.0 -2.0 -0.4 -7.3 -0.3
ADW 8.5 -2.7 -6.4 13.4 -6.5
ADW % -1.5 -6.3 -10.3 13.6 -2.4
Tck 10.0 1.7 -0.6 0.2 -13.4
IC -1.3 -4.1 -12.8 10.3 -0.9
Clear 12.8 -0.7 -2.7 4.6 -2.8
PB 10.5 -2.0 -1.6 -4.2 0.8
SB 13.0 -5.7 -5.6 2.0 -2.5

 

 

 

BGは元々リヨン時代は守備に特徴のある選手だったが、今ではすっかりプレイメイカー型に変貌した。その分守備のスタッツが低下するのは不思議ではある。やろうと思えばタックルももっと出来るハズではあるが。相棒のトナーリも守備・攻撃兼業型だが、こちらもタックルが思った以上に少ない。どちらかと言うとタックラーのイメージだったのだが。

チョアメニは当然それよりは多少守備型で、守備スタッツはカゼミロと遜色ない(カゼミロがタックル型なのに比べて、チョアメニはインターセプト型という違いはある)。パスもそれなりに出来るという点や空中戦もこなせるという点も似通っている(カゼミロの方が勝率は低いが、これはリーグの差に依るだろう)。

得点力は当然カゼミロの方が高いが。

年齢的には中堅で、そう考えると投資効果的には高額なのに勤続年数的にはちょっと過大は残る(特にBG)。まぁそれを言ったらティーレマンスは…。

 

 

結論から言うと、ビルドアップ重視ならウォートン or BG、守備スタッツでは若干ウォートンが上回る。ただBGも本来守備は得意なハズ。

守備重視ならチョアメニ、ただあまりに高額と思われる。

トナーリは平均タイプ。ソツなくすべてこなすが、空中戦とタックルに課題があるかも(タックルも得意とは思うのだが・・)。

 

とは言え、この3者はお値段的に手が出ない or 移籍済み。

 

 

次行こう。

 

 

移籍組+噂組。

ASがアンドレイ・サントス。

 

Name Casemiro Wharton Tielemans AS Kone Baleba
Age 34 22 29 22 25 22
Goal 9.0 -2.6 -4.0 -1.0 -1.0 -4.0
AccLB 5.3 -0.0 4.5 -12.4 -9.9 -4.9
tKP -0.2 1.4 1.4 -3.9 -2.1 -4.4
LKP -0.7 3.3 2.2 -5.3 -4.5 -4.1
SKP -0.0 0.7 1.0 -3.1 -1.1 -4.0
CKP -1.7 3.0 1.9 -3.4 -3.4 -3.4
oAss -1.9 -0.2 1.1 -3.6 -0.0 -3.6
tAss -1.9 2.0 2.6 -4.5 -0.5 -4.5
Dri -6.0 -2.0 -3.2 -6.8 4.6 -0.5
ADW 8.5 -2.7 -0.6 -1.1 -0.9 4.4
ADW % -1.5 -6.3 1.6 -5.4 -1.8 2.6
Tck 10.0 1.7 6.0 4.1 -6.5 -4.0
IC -1.3 -4.1 -5.8 6.4 -10.4 9.3
Clear 12.8 -0.7 -7.8 -3.1 -6.4 2.5
PB 10.5 -2.0 1.0 1.3 -2.4 -2.5
SB 13.0 -5.7 7.1 1.6 -5.6 -0.8

 

 

ASはタックルはそこそこ、インターセプトは良いがそれ以外はカラキシ。ロングボールは全く使えない。

その点ティーレマンスは当然パス関連はすべて良いし、タックルでもSSやウォートンを上回る。

インターセプトには改善の余地あるが、戦力としては申し分ない。問題は、29歳でかつ3年前にフリーだった選手に4000万ユーロも払うか?ということだけだ。

 

噂に出ているコネとバレバは当然パスには全く期待できない。ただそれでもロングパス能力はASよりは上。

ただ、コネはタックルもインターセプトも出来ない。ドリブルは出来るが、それであればほぼメイヌーだ。コネをメイヌーと組ませる選択肢は無いだろう。なぜ彼が噂に出るのか、全く理解できない。

 

バレバもタックルは意外なほど少ない。当然パスが出来ないので、彼をメイヌーやASと組ませることは出来ない。獲得するなら相方はティーレマンスorマウントに限定されるが、それであれば高額過ぎる。

ウガルテが売却出来なくなったので、起用法も被る。個人的には無だと思うのだが…。

リサマルと中盤で組ませるならアリ。

 

 

 

ブンデスの候補+カマビンガ

 

Name Casemiro Wharton Manzambi Stiller Nmecha Camavinga
Age 34 22 20 25 25 23
Goal 9.0 -2.6 6.2 -1.3 -0.6 -0.7
AccLB 5.3 -0.0 -7.8 2.4 -7.0 10.2
tKP -0.2 1.4 -1.7 2.9 -2.6 -0.4
LKP -0.7 3.3 -2.1 -0.2 -5.3 -1.8
SKP -0.0 0.7 -1.4 3.4 -1.4 -0.0
CKP -1.7 3.0 0.2 3.4 -2.9 -3.4
oAss -1.9 -0.2 1.2 1.2 2.4 -3.6
tAss -1.9 2.0 2.7 1.5 0.0 -4.5
Dri -6.0 -2.0 10.2 -2.9 7.2 3.4
ADW 8.5 -2.7 4.5 -0.4 -0.1 -4.7
ADW % -1.5 -6.3 2.1 -4.5 5.6 2.1
Tck 10.0 1.7 -10.5 -8.8 -9.9 19.1
IC -1.3 -4.1 0.9 -3.3 -0.6 -10.7
Clear 12.8 -0.7 2.4 0.6 -4.3 -3.1
PB 10.5 -2.0 -0.8 -1.5 0.6 5.0
SB 13.0 -5.7 -5.9 -2.9 -4.4 11.8

 

マンザンビは移籍してしまったが、DHというよりはCHでメイヌーと役割は被る。

シュティラーはビルドアップ最強の類だが、プレミアへの適応と、守備の軽さ(サボるという意味ではない)に不安が残る。これならウォートンの方が安心だろう。

ヌメチャは良さが良く分からない。ドリブルは出来るがそれならメイヌーと被る。淡々と仕事をこなすタイプだが、それが果たしてユナイテッドに適合するのか疑問が残るだろう。

 

カマビンガはある程度合いそうな気はするが、かなり動き回るタイプなのでメイヌーと組ませてどうかはやってみないと分からない。値段も課題だろう。でもスタッツ見るとそこまで悪くはない。インターセプトは頑張って欲しいが。

 

 

リーグアンの候補+Stach

 

Name Casemiro Wharton Sangaré Stach Cásseres Bouaddi
Age 34 22 24 27 26 18
Goal 9.0 -2.6 0.8 2.8 -1.0 -4.0
AccLB 5.3 -0.0 7.3 -7.1 4.7 -10.1
tKP -0.2 1.4 1.0 7.1 0.5 -2.3
LKP -0.7 3.3 -5.3 16.5 2.7 -3.5
SKP -0.0 0.7 2.7 3.5 -0.2 -1.6
CKP -1.7 3.0 -3.4 15.1 4.5 -2.4
oAss -1.9 -0.2 2.1 -1.6 -1.8 -1.6
tAss -1.9 2.0 1.2 0.0 -0.5 -3.0
Dri -6.0 -2.0 6.7 1.0 -1.4 6.4
ADW 8.5 -2.7 0.8 7.5 -6.1 -1.6
ADW % -1.5 -6.3 1.6 6.8 -5.4 5.2
Tck 10.0 1.7 12.5 2.6 6.1 -1.3
IC -1.3 -4.1 8.9 -9.6 2.7 -2.9
Clear 12.8 -0.7 -5.2 6.5 -2.5 -5.7
PB 10.5 -2.0 0.3 2.5 -5.6 4.4
SB 13.0 -5.7 -3.7 0.2 -0.8 -1.5

 

Sangareはブレントフォードに行ってしまったが、印象的な選手なのは間違いない。事実、ロングパス、ショートキーパス、ドリブルと言った各種攻撃指標も高めなのに加えて、タックルとインターセプトもカゼミロ以上だ。もちろん、リーグアンだから、という部分はあるが、一考の価値は十分にあっただろう。

Casseresは年齢的には中堅なのが気になる。良い選手は若い時から一貫して数値が良いので、去年のこの数値がフロックでは無いかどうか、というのを見極めるのにもう1年欲しいところだ。

Bouadidiは雰囲気のある選手で将来性は抜群だが、スタッツで見るとまだまだ十分とは言えない。将来性にどこまで投資するか、という話になってくる。

 

Stachだけプレミアの選手だが、まぁ良い選手なのはホッフェンハイム時代から明らかだ。もう少しビッククラブが狙っても良いと思うんだけど…。

 

 

最後にチャレンジ枠。WZEはザイル・エメリのこと。取るとは思えないしあまりに高額だが、Transfrmarkt的には一応噂欄には出ていたので掲載。

 

Name Casemiro Wharton LCamara Sano WZE Larsson
Age 34 22 22 25 20 22
Goal 9.0 -2.6 2.1 -2.8 -0.9 0.1
AccLB 5.3 -0.0 4.3 -6.9 -5.8 -0.6
tKP -0.2 1.4 2.3 -3.0 10.5 -1.9
LKP -0.7 3.3 8.8 -3.4 4.8 -2.0
SKP -0.0 0.7 0.2 -2.6 10.9 -1.6
CKP -1.7 3.0 6.7 -1.9 -2.5 -1.0
oAss -1.9 -0.2 3.5 -2.2 3.8 1.2
tAss -1.9 2.0 2.7 -2.3 6.7 -0.9
Dri -6.0 -2.0 1.1 1.6 5.5 -6.1
ADW 8.5 -2.7 -3.4 10.5 -3.6 -6.7
ADW % -1.5 -6.3 -8.6 4.6 18.3 -6.8
Tck 10.0 1.7 4.4 -9.8 -9.1 -17.1
IC -1.3 -4.1 14.4 17.5 -18.1 8.6
Clear 12.8 -0.7 -8.3 -2.2 -11.8 5.1
PB 10.5 -2.0 1.5 -0.1 13.0 -5.5
SB 13.0 -5.7 -0.4 1.2 3.8 -2.5

 

この中ならスタッツ的にはラミン・カマラだ。なぜニューカッスルはカマラではなく相方のバンバに行ったのだろう。

攻守両面で働ける選手で、それほど腐りにくそうだし年齢も若い。

佐野はインパクトのある仕事をするが、90分通しての継続的活躍という点で課題は残る。Larsonは雰囲気は感じるがスタッツ的にはまだまだだ。

 

 

さて。

現状、最も欲しいアンダーソンは取られてしまった。

トナーリ、マティウス、マンザンビ、サンガレも移籍済み。ギマランイスもほぼ決まり。エデルソンは失敗。

 

となると、やはりこの中ではガーナーが魅力的だろう。獲れるならチョアメニでも良いが難しい。

その次がプレミア重視ならウォートン、スコット、スタッハの順か。(スタッツに出ない分込みなら自分は圧倒的にウォートンが欲しい。センスは他の追随を許さない。スコットも当然良い。)

 

それ以外だとカマビンガは悪く無いが高額だろうから見合わない。となると守備は難ありだがシュティラーか、またはラミン・カマラか。

Bouaddiは魅力的だがメイヌーとの若手・超若手コンビは不安にしかならない。

ヌメチャ、コネ、バレバはスタッツ的には何も魅力を感じない。

あと、サントスが5600万ユーロで、ヒルマンドが4000万ユーロならヒルマンドだったと思うのだけど…。